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ショップオープンのために準備しなければならないことの一つに商品撮影用のカメラと撮影の知識があります。

もともと趣味などで1眼レフで経験があるという方はそのまま商品写真(ブツ撮り)の勉強をするだけで良いのでラッキーです。

そうでない方は理想は1眼レフと言いたいところですが、プロが使うようなものはとても高価なので費用対効果が望めません。

近頃ではとても良いミラーレス1眼レフカメラというものが出ていますので余裕のある方は手に入れてください。

1眼レフは強いが高いとおっしゃる方にもいわゆるコンパクトカメラの中で中級から上級の機種を手に入れればある程度良い写真が撮れますので、できるだけ「絞り」「ピント」「シャッタースピード」にマニュアル設定ができるものを手に入れてください。

 

写真が綺麗に撮れるということはショップで商品を最後の最後に購入ボタン押す際のきっかけになるのでとても重要です。

 

写真の腕をあげるためにも良いツールになるのがSNSです。

ブログやFacebook、Twitter、インスタグラムなどそれぞれ写真の投稿がメインとなっているため、人気を得るためにも美しい写真が撮れるように練習をする場所として最適です。

 

楽しみながら腕を磨いておきましょう。

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ECショップを開くにはそれなりの準備が必要になりますが、できたら半年前にはブログとFacebook、Twitter、インスタグラムなどのSNSと言われるアカウントを取り毎日記事を書いてください。

 

そうです面倒なことですが必要だと思ってくださいね。

 

もうご存知の方も多いですが、過去のSEOという考え方を上回るパワーを秘めているのがこのSNSだと言えます。

まずこのコミュニケーションツールで自分が始めようとしているお店に関連した自分の取り組みや考え方、人が読んで楽しめるような記事を書き綴ることでその趣味を持った人たちとの交流を作ってしまいまししょう。

例えば趣味に関する記事だったとしていずれお店を持った時にその人たちに来て欲しいわけですが、初期のここで商売っ気が見えることはどうだろうと考えると思いますが、正直にお店の準備中だということを公表してしまうのも一つの手です。

炎上という言葉をよく耳にすると思いますが、今のネット社会では嘘はばれやすく表に出た時にそれほどの罪ではないと思われるような嘘も攻撃の対象にはなりやすいです。

文章が中心のネットの社会ではニュアンスを感じ取ることが難しいのでこじれると修復が困難です。

 

さて文章力を問われるようなら自分はダメだと感じる方もいらっしゃると思いますが、そんな方にも重要だということをご理解ください。

このブログでびっくりするような人気者になることもまれにあります。

またYoutubeを使った動画で人気を得る人もいます。

これらの人たちはある意味この時点で成功が約束されているとも言えます。

でも必ずしも人気者であることが大事なのではなくショップをオープンした時に数々の助けとなりますので、避けないで取り組んで欲しいのです。

 

SNSがどんな効果を生み出すかを箇条書きにしますと。

1:先に述べたように理解者を作り顧客になってもらえること。

2:お店のSEO対策の一つになること。ブログ、Facebook、Twitter、Youtubeからのリンクは助けとなります。

3:オープン以降になんらかの問題が発生した時に自らの考え方の理解を得る、潔白を証明する証拠となるなど、トラブル解消になります。

4:商品の細部を紹介することができます。

5:何よりもオーナーの人柄を理解してもらえます。

 

他にも多数の利点はありますが、これは追い追いご紹介します。

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Googleが日本の中小企業の活性化支援を始めました。

イノベーションジャパン

https://innovationjapan.withgoogle.com/

 

僕が感じていた問題をひょっとすると大きく改善してくれるものになるかもしれません。

デジタルに関する知識不足のためにいい腕をした職人技の企業や良い志を持った企業が、その規模が小さいためにデジタルから取り残されている現状を、本家であるGoogleが教育するというのですからこれはすごいと思います。

 

例えば「私はアナログな人間だからデジタルは苦手なんだよ」とおっしゃる企業のオーナーになんとか優しく教え、素直に聞いてもらえるには教える側の人柄や忍耐が必要です。

Googleが提供しているツールの全てを理解している人が有利であることは間違いないことなので、どうにか自分自身人間性を磨いて話を聞いてもらえるようにしたいと思いましたが、僕自身が貧乏をしているため信頼をされませんでした。

でもGoogleがこのサービスを始めるのであれば僕の言うことよりも信ずるに足ると思っていただけるでしょう。

 

さあ、僕も「イノベーションジャパン」で勉強をします。

 

ECショップを営む方も是非ご覧になることをお勧めします。

 

 

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インターネットで商品を売るECショップのオーナーがやらなければならないことはたくさんありすぎて後々悲鳴をあげる人は多いです。

その全てを業者にたのまずに全て自分でやるのは大変ですが、できるかどうか考えてみてください。

 

ここではざっとやらなければならないことをあげてみます。

あ、商品の仕入れなど商売の面はここでは除外します。

ここは各自の領域ということになります。

 

オープン前

【SNS】ブログ、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど

【カメラの撮影の勉強】理想は1眼レフですが絞りと露出の関係など

【WEBショップ】目的にあったものを選びその設定方法を覚える

 

オープン以降

【Google Analytics】Googleのアクセス解析でオープンから設置し、ショップにあるアクセス解析と併用します。

【Search Console】Googleウェブマスターツールと呼ばれていた検索に特化した解析ツールです。

【Google Adworsd】Googleの広告サービスですが、上のツールとの連携が有効です。

 

これだけの準備をショップのオーナー一人が勉強することはなかなか難しいのですが、この知識がある都内では圧倒的に差が出ますのでどうにかすることをお勧めします。

 

次回からはそれぞれもう少し詳しい内容を書いてゆきます。

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イラストを本業としているのですが、それだけでは食えなくてインターネット関連の仕事を21年続けてきました。

 

そうしていると数年に1回の周期でインターネット関連の相談事が立て続けに来る時期があって、今回もECショップの運営でアドバイスをという内容の依頼でした。

 

もともとただのイラスト絵描きなので商売は全く苦手でアドバスなんかと思いましたが、調べてみるとまず行き当たったのがGOOGLEのアルゴリズム変更とサイトに対するペナルティの行使などなどで、ちょっと驚いてしまいました。

 

この話はまたいずれしますが、それらの対処法として急遽勉強したのが Google Search Console(旧ウェブマスターツール)とGoogle Analytics です。

これらは以前から身近なサイトを登録してたまにチェックはしていたのですが、特に動きが見られないので深くまでは理解していませんでした。

でも今回よくよく勉強してみた所これらのツールを使いこなせていたら商売に失敗することはあり得ない(ただしあまり理解していない人の多い現時点では)ということです。

 

景気が冷え込んでどの商売もうまくはいかんよ。

という話は聞きますが、大儲けを目指すのではなく安心して暮らせる程度の稼ぎならば勉強するだけで手に入れることができるんです。

お店のオーナーに Google Search Console と Google Analytics の勉強は難しいかもしれませんがやらなければならない時期が来ています。そのほかにもSNSの活用や別角度では写真撮影のテクニックなどもあります。

 

まだ勉強をし始めたところですが、ウェブ上でお店を経営している人のために順を追ってここにやるべきことを書いてゆきます。

 

書いてゆきますが、ここだけでわかるとも思えないので実はこれらのアドバイスやコンサルティングができる人を育てたいと考えています。

なぜじぶんでやらないのか?と思われるかもしれませんが私はやっぱり商売に向いていないので最後の最後に選択を誤るような気がしてならないからです。

 

コンサルタントといういい加減そうなものの中にちゃんと論理的な方法論をもった人材が必要だと思うし、今のGoogleは科学だと感じたのです。

 

ここに書くことによって一緒に勉強する人を見つけたいと思います。

その上で写真撮影やSNSなどの活用法は僕の得意分野なのでレクチャーしますよ。

 

※と書いていますが長い間休止状態にしていたブログで始めますので人の目につくまでにしばらくはかかると思います。

 人目につく頃にはそれなりにまとまっているはずです。

ACQUA NATURALE
銀座にスウェーデンのファッションブランドH&Mがやって来ました。
普段はあまりファションに興味の無い僕ですが、今回は多いに関係があってとても興味深く観察しています。

それというのも4年前に楽天ショップ作りの手伝いをしたのが、友人の経営するH&Mを中心にインポートものを扱う『ACQUA NATURALE』というお店で、今月に入って更なる展開としてショップの相談を受けているところでした。
もともと相談の内容は楽天のページ作りのシステムが変更になり、新たなページへの移行をしなければならずその部分を担当してくれないか?というものでした。新方式のページはおそらくCSSを駆使したものだろうと予測していますが、モバイルに最適化されているとの事で売り上げには直接響きそうな予感がします。

その仕事だけだったら我々にとっては簡単なものですから即決で請け負いましたが、話を聞くうちにそれだけではもったいないと云う事になって来ました。4年前にこの『ACQUA NATURALE』を作ったときと今のSEOではずいぶん違って来ている事と、同時にホームページとブログを作ったにもかかわらず今ではなくなってしまっています。忙しくて手が回らなかったそうですが、これでは今後の展開で大きなロスを生んでしまうので、このお店とASTAが完全に手を組んでちゃんと儲けが出るところまで頑張ろうと言う事になりました。

さてそれでは…と言っているところでH&M日本上陸です。
この『ACQUA NATURALE』は4年前からH&Mを売っているためそのときのSEOとしてページ内に沢山キーワードを配置して制作したのが今になって突然効果を発揮し、Yahoo!検索でH&Mを検索すると上位に表示し、次々と注文が入って来ていると言う事が起こってしまいました。
結果、ページ作りはとりあえずおいといて受注と発送に大わらわです。

面白い事になって来ました。
我々の手で儲かる店を作る経験が出来るかもしれませんので、総力を挙げて取り組みたいと思います。
メバチ鮪このところWEB SHOPオープンに向けての準備に追われていました。
事務所に新たに電話回線を増やし、WEBからKDDIのメタルプラスの申込をし、備品を入れるためのエレクターを買い、グルメデノード用の備品を収納しました。
元々デザイン事務所ですので海産物の食材関連の備品はちょっと違和感もあり、食品を扱うためには衛生面も考慮しなければなりません。
他のものとは完全に別の扱いにします。
月末には業務用の冷凍庫も届きますので大変です。

ネット関連ではこれまでに培った受動的なSEOは施しました。
ただ資金があまりありませんのでショップがスタートしたからと言って各種広告等を打つ事は出来ません。
何が最も現段階の我々にふさわしいのかを見定めた上でピンポイント攻撃をする必要があります。
まずは今日今月の関連ホームページ及びブログのアクセス数の推移をまとめてエクセルに入力しグラフ化しました。
一昨日まで5人程度だったASTA WEB SHOP(今回は我事務所の持っているショップに相乗りする形で始めます)のアクセス数が昨日は40になりました。
この辺の推移は参考になると思いますが、まとめたグラフをここで発表は出来ませんので対象にしているページのリンク先だけ発表しますね。

グルメデノード ホームペ−ジ
アライ☆ケンのウンチク講座 blog
ホンモノ委員会 BY グルメデノード blog
teamASTA blog
ASTA CO,.LTD.ホームページ
ASTA blogココ
ASTA WEB SHOP blog
ASTA WEB SHOPホームページ

11月25日夜、実は身近な人達への告知よりも少し早めにWEB SHOPをスタートし、スタッフ間で修正点等を確認。11月26日午前中に修正しアライ☆ケンのウンチク講座ブログにて告知記事をアップ。
25日まではアライ☆ケンのウンチク講座ブログとホンモノ委員会ブログがかろうじて集客を続けていましたが、26日の集計ではグルメデノード ホームページ、teamASTAブログ、ASTA WEB SHOPホームページにアクセスの反応が見られました。
26日夜にteamASTAブログに告知記事をアップしましたので27日(今日)の集計を明日確認します。そして今日27日午前ホンモノ委員会ブログに、今ココASTA BLOGに書いた記事からもいくらかの人の流れがあるはずです。
たらこ
今回取り組む事になったグルメデノードは、品物の確かさがウリです。
この話の発端になっているのは、魚の流通の問題や海産物についての間違った風評によって本当に良い魚が適正に取り扱われず、普通の出来の物に混ぜられて市場に卸されてゆくのを生産者がまず嘆いているという事実がある事からです。

漁師さんがまず良いと認めた魚を最善の状態で保存し、流通業者又は加工業者に手渡しをしてそこでまた手厚い取り扱いをして消費者の手にとどける事。
それはそれぞれの職人の夢でもあります。

そこには芸術作品を創造するアーティストにも通ずる心があり、その微妙なバランスを崩す事無くバケツリレーしてゆければ、最高の食材は我々のもとに届けられる訳です。

漁獲した魚が最終的にどこで売られて誰の口に入ったのか分らないのが現在の常識ですが、グルメデノードではその流れを目に見える形にしてゆこうという訳です。

ここでWEB SHOPで売るという目線で考えてみると、その商材の品質には絶対の自信がある事、それは大きなプラスポイントです。その逆に全てプロの手から手へとリレーされることで価格が高くなるというマイナスポイントもあります。
ただこのマイナスは僕のような貧乏人にとってのマイナスという意味でしかありません。単純に良い物とは分っていても手が出ない人には手に入れる事が出来ないと言う分りやすい事ですね。

ではこの食材を入手可能な経済レベルの人に届けるためにはどうすれば良いのか?
簡単です。
この人達に一度食べてもらえればいいのです。
いよいよグルメデノード ホンモノ委員会のメルマガがスタートです。

おいしいものホンモノの食材について、いち早く情報をお届けする。
または限られた人にだけ伝えたい情報等を配信いたします。

是非ご登録ください。
photo studio
現在協力体制を取っている「グルメデノード」の高級食材の筋子などの撮影に立ち会ってきました。
STUDIO ASTAの持っている撮影環境の10倍(単にスペースだけでも)のパワーを持つこのスタジオではあらゆるものに対応可能システムを持っています。
勿論環境だけではなくプロカメラマンが何人もいて、今回はこのスタジオのボスが自らシャッターを切ってくれました。
このシステムと技術者を使って撮影をするためには大金がかかります。
今回は大人同士のつながりでこの撮影が実現出来ましたが、通常のWEB SHOPにおいてこれだけの物を作る事はコスト的にも無理があると思います。

準備が出来次第このシステムで出来上がった写真をお見せしますが、明らかに違うものが出来上がっています。
WEB SHOPを運営される方にはとても参考になると思いますので是非その違いを確認してください。

インターネットの中では写真は最も大切な要素となると思います。