ACQUA NATURALE
以前グルメのWEB SHOPを立ち上げましたが、オープンと同時にオーナーの事情が変わって途中段階でストップしています。
その後海産物関係はガソリンの高騰などもあってちょっと手を出せない状況となりそのままですが、なかなかなSEOやアイデアをそのまま眠らせているのが残念です。

楽天WEB SHOPのACQUA NATURALEは4年のキャリアをインターネットで積みましたが、本来はリアル・ショップでの手売りのプロフェッショナルです。ショップのレビューを読むと対応の丁寧さや気遣いが高評価をうけています。ここのオーナーNaomiさんも直接お客さんと接する販売には自信があるとの事で、STUDIO ASTAのWEBに関するノウハウを一気に注入すれば1年後にはリアルショップの可能性が見えてくるのでは?と思います。

今日はこの4年の間に放棄してしまったと言うホームページとブログを作り始めました。
ACQUA NATURALEホームページ
ACQUA NATURALEブログ
楽天の中ではそれなりのポジションを作り始めているであろうこのショップ名を外の世界でもウリに出なければなりません。
まずはイメージを大事にしたサイトを用意して検索にヒットさせ、お客さんへのアピールにつなげます。
軽いブランディングってわけです。
グルメデノード電話
グルメデノードの電話回線を引くための申込をしましたが、まだ業者からの連絡がありません。
ネットで申し込んだのですが、その間に電話機を新宿まで買いに行ったドイカメラで、電話の開設契約も出来ますと言われてそうすれば良かったかと思いました。

実は諸々の事情でわりと急いでいるのです。
電話番号だけでも早めに分れば良いのですが。
その前にも電話の開設に関するコンサルティングというページに申し込みましたが何の音沙汰も無く、仕方が無いので契約の申込をして3日経ってしまいました。
今日連絡を入れてみてまだかかるようでしたら取り消して、じかに話をして契約をするパターンにしてみようと思います。
これも先に今日すぐに出来るのかを確認してからにしないといけませんね。

線に繋がれない電話機はちょっと物悲しく出番待ちをしています。
グルメデノードグルメデノード
アライ☆ケンのウンチク講座
ホンモノ委員会
ASTA WEB SHOP
ASTA WEB SHOP BLOG
そしてteamASTA

これらが今回我々が取り組んでいる「グルメデノード」のWEB上での、ホンモノ食材販売用の持ち札の全てです。

グルメデノードは11月の大安に正式に法人化し販売を開始しますが、そこに向けてまず創業資金の試算だしをしてみました。簡単に言ってオープンから4ヶ月で600万が必要であるという結果が出ました。この数字はWEBにかかる費用だけではなく、その他の広報にかける経費や運営のための人件費を含んでいますが、初めの4ヶ月でそれなりの結果を出すためには必要になります。
驚かれる方も多いかも知れませんが、決しておおげさな金額ではありません。なぜならこの金額はその予算を松竹梅に分けて、成功の可能性がある最低の金額からこれなら大丈夫という額まで松800、竹600、梅400となり、その竹コースなのです。

まずこの時点でお金のかかる理由の1番にはショップ名と商材の知名度が皆無である事が上げられ、まずその2点をクリアしなければならないからです。

今回話の中心になっているアライ☆ケンさんは、数十年にわたり海外の水産物の輸入を仕事とし、国内では東北・北海道の水産加工業者の方々との太いパイプを築き上げてこられています。
このルートを全面的に活用し、その水産業の方々が扱っておられる食材の中でまず最高の品質の物を我々のために作っていただく事が可能で、その売り先を作ってブランド化するというのが今回の目的になります。
ここにはアライ☆ケンさんの知るプロの知識が書かせない物となりますが、海産物の流通には市場と言う大きな存在があり、獲れた魚はどれも市場へ卸されてゆきます。この釣り上げられた魚の中にはまれに、漁師さんも認める最高の仕上がりの魚が存在しているのですが、今はその価値を保ちつつ流通させる売り先を持たない彼らは泣く泣く市場へ向かう普通の魚達に混ぜて出荷しています。
ここにアライ☆ケンさんが口を挟んだという訳です。
「この最高の魚を最高の状態のまま消費者に届けましょうよ。」
生産者の方々の賛同を受け、グルメデノードのスタートです。

本当に最高の食材が手に入る事は確実になりました。
ではその食材をどうやって売るのか?というところで我々STUDIO ASTAにお鉢がまわって来たという訳です。
kids and chairs子供用高級家具のKids and ChairのWEB戦略は佳境を迎えています。
11月22-25日に行なわれるインテリアフェスティバルにこのブランドの椅子が展示される事になり、パンフレットを作って会場に置く事になりました。
そのパンフにHOMEPAGEのURLを記載してWEBに人を集めるための準備を早急にやらなければなりません。
WEBで販売をする場合でもSEO、SEMと言われるWEB上のテクニックだけではなかなかうまくは運ばないもので、やはり直に商品を見ていただいた上でインターネットにアクセスしてもらう事が重要です。
今回このチャンスを出来るだけ活かすにはHOMEPAGE、BLOG、楽天ページの全てをとりあえずバージョンでも機能させておく必要があります。
あと数日ですがその準備は着々と進んでいます。
Kids and Chairs HOMEPAGE
Kids and Chairs Blog
Kids and Chairs 楽天
ライティング随分間が空いてしまいましたし、これからも仕事が沢山ありますが出来るだけこの『WEB SHOPの作り方』シリーズを続けてゆきたいと思います。
上の写真は私がWEBデザインなどをやっている事務所で、2灯のスタンドライト(事務所では蛍光灯ではなく電球タイプを使っています)で撮影したものです。
影の残り方などにはまだまだ改良の余地有りですが、商品のディティールを伝えるためには及第点だと思っています。

デジカメには蛍光灯の下で撮る時と電球タイプの下で撮る時の切り替えモード設定があるので、光源の種類を限定する必要はありません。ただし前にも話しましたが2灯の電気スタンドだけは同じ物でやりましょうね。これを点灯する際には別のタイプの(例えば電球タイプのスタンド2灯に蛍光灯の室内照明)光源をつけないようにしてください。一般的なデジカメには切り替えモードはありますが、今ある光源の色を測定する機能がありません。
高級なデジカメを持っている人以外は同一種類の光源で撮る事が大切です。

さて、これからの撮影は『SUNSONIC』という中国製の電気スタンド(蛍光灯タイプ)2灯と、『NIKON COOLPIX 2100』という今では古くなってしまった200万画素のもので始めます。
このセットで奇麗な写真が作れるのであれば、今時の皆さんがお持ちのカメラではもっと美しく仕上がるはずですね。
お楽しみに!
ライティングインターネット上で物を売ると言う事はちょっと前なら考えられない事でした。それどころか10年前にはホームページを作ったって商売には繋がらないでしょ?という意見を持つ人の方が多かったと思います。
今はむしろ逆ですね。
インターネット上でいかに検索にヒットさせて広告効果を得るか。
インターネット上で商品を流通させる事に夢を抱く人達が後を絶たない時代になりました。
僕たちSTUDIO ASTAは15年近くインターネットの仕事をしてきましたので、その遍歴を目の前で見て制作者として体験してきました。

ライティング今最も大切だとされているのはまずお店を知ってもらうために配するSEOやSEMと言われる検索エンジン対策です。
そしてその次に来る重要な項目は信頼を得るためのページ作りです。人が物をインターネットから買う時には実際にお店に行って店員さんとやり取りをする部分がショートカットされて、直接その商品を見ることになります。
慎重なタイプの人はこのお店(ページ)はどんな人が経営しているのだろうとまず背景を探る事をしますが、その辺の事はまた次回にまわして今回はまず商品の良さを伝えるための商品写真の撮り方です。
一般のWEBショップ経営者のほとんどは写真の知識をあまり持たず、お店があればお店の中で商品をデジカメで撮ってその写真をインターネットに載せます。背景にお店が写り込んでいるのはある意味で良い事です。お店を持っていると言う事は大きな信頼に繋がる事です。ただその商品を信頼するためには、実際に手に取って確かめたような感覚をお客さんに与える事が重要です。

ライティング僕は近所のジャスコでデスクライトを買って来ました。しかも同じ物を2つ用意します。このデスクライト(電気スタンド)は1本1980円です。ここで僕のお薦めするテーマを述べさせていた出来ますと、生活で必要な物で代用しよう!です。電気スタンドは生活空間にあっても良い物ですよね。
デジカメ売り場には最近様々なライトボックスが並んでいます。これも素人がカンタンに商品撮影をするためにはとても便利な物です。半透明のビニールで出来た四角い箱ですが、これの中に商品を入れると普通の室内の照明でも結構奇麗に撮る事が出来ます。
でもこれは商品撮影専用という事になります。多くの商品を次々撮影しなければならない人に撮っては良いのですが、大きさに限度があり大きな物は扱えません。そして大抵は使用しない時にコンパクトにたたんで収納可能です。このタイプに自分が向いていると感じられる人はコチラをご購入する事をお薦めします。だいたい5,000から10,000円で手に入ると思います。

生活用品を使って、の主旨で話を進めますね。
でも2つはいらない?
ここはちょっと譲れないのでどうしても2つにしてください。
これは一方の照明が作り出す影をもう一方の照明が和らげてくれる効果を作るためです。
2つの同じ型の電気スタンドを用意したらそのライト部分にはトレーシングペーパーを貼ります。トレーシングペーパーとは薄い磨りガラスのような半透明の紙で、そのなの通り何かをトレースして書き写すための用紙です。ほとんどの文房具屋さんにはあると思いますので、A3程度の用意してください。
このトレーシングペーパーをライト部分に少し浮かして貼ると、光はとても柔らかくなります。
実際にやってみると分かりますが、直接ライト2本をむき出しで商品に当てると、影を消し合うはずの予定がかえって濃い影を2つ出してしまいます。
さて、ここまでで最低限の準備は出来ました。
続きはまた明日にでも書きます。
しょうめい
今日は商品の撮影のために打ち合わせ用のテーブルの上に照明を設置し、バックに白い紙を配した簡易スタジオを作りました。
僕は20数年アマチュアですがカメラマンをやってきましたので、事務所にはそれなりの撮影機材が揃っています。
つい去年までは一眼レフのフイルムカメラで頑張っていましたが、さすがに今ではデジカメのちょっと良いやつを使っています。

今回はそのような撮影ですが、もっと簡単に奇麗な写真を撮る方法をまた明日にでも書き込みますのでお待ちください。

ASTA WEB SHOP BLOGで連載していました「WEB SHOPの作り方」はコチラに書く事にしましたのでよろしくお願いします。
商品カテゴリーの設定、商品の説明の細かい設定、画像の見せ方の設定、受注時の自動メールから請求、配送時のメールの設定、その他細かな設定を一気に完了しました。
WEBのプロが2人がかりで2日もかかった事になります。
このような設定は楽天やYahoo Shopでも同じだと思いますが、とにかくマニュアルを良く読んでひとつひとつ確実にこなしてゆくしかありません。どんなショップのオーナーもこれをやっているのですから皆さんも嫌がらず頑張ってください。
僕らもデザインの事ならウキウキしながら出来るのですが、大変苦労しました。でもこれでスタート準備が出来たと言う事です。

さあ今日は商品写真の撮影です。
これはWEB SHOPでも最も重要と言って良い部分です。
インターネットで買い物をする時には実際に手に取って確認が出来ない分、視覚からの情報は多ければ多いほど良いのです。
解説文を沢山いれる事も重要ですが、やはり信頼を勝ち取るには商品写真の美しさと量ですね。
最初は銀行振込、郵送という形でスタートしますが、すぐにも郵便振替と宅急便の手配はしなければならないと思っています。
処理の範囲が狭いとコチラとしては手間もそうかからず便利で良いのですが、お客様にとっては面倒な感じがすると思います。
郵便振替についてはいわゆるパルル(ゆうパック)ともうひとつ手数料の安いサービス(名称はいまのところ不明)があって、安い方は入金されたら郵便局からハガキが届くらしいのです。なんだか良く分からないのですが、銀行振込で始める際にはネットバンキングを使って(法人だと月3000円くらいかかります)毎日チェックするつもりですが、ハガキが届くには最悪2日くらいかかる事になります。
入金確認後7日以内に配送をしますと書いてしまっていても肝心の入金の確認自体が遅くなってしまう事になり、お客様にとってはイライラする結果を生むと思われます。この場合もしこれを導入するのであれば決済のページに入金確認自体に時間がかかる事を明記しなければなりません。このサービスは当然のごとくネット確認も出来ないので、パルルよりもよほど安くない限りは没かもしれません。それについてはこれから調べますので、分かったらここに書き込みます。

そして宅急便の方ですが、これは今の所全く知識が無いので早急に主立った何社かの業者のサービスを調べてみる事にします。その結果もお待ちください。

ひょっとしてこの辺の所についてはこれを呼んでいる方の方がよほど詳しいかもしれませんね。僕たちはWEBには強くても物販はド素人です。宅急便なども仕事上ではここ数年ほどんど使う事も無くなり、メールのやり取りで仕事は出来てしまっています。
まあそんなド素人が四苦八苦する様も面白いでしょ?

最後にプライバシーポリシーです。
これは最近特にうるさくなった個人情報についての記載と言う事になります。どんな事を書けば良いのかは大手のショップのプライバシーポリシーを覗けばすぐに分かりますが、今回はやはりColor Me Shop! Proに一般的な書式が書いてありました。ただこれはそのままではなくきちんと自分用に書き変えなければならない部分がありますのでご注意を!
決済方法でいえばお客様に取って最も楽なのはやはりクレジット決済と言う事になるかと思いますが、これに関してはお店側に初めからコストがかかってきます。まだ売る物もはっきり決まっていない(通常はあり得ない事なので皆さんはまねをしないでください)ASTA SHOPにとっては売り上げの見込が無い現状では踏み切る訳には行きません。
お店を立ち上げる際に【これは売れる!】【どこよりも安い!】などの自信を持てる人に取っては、初めからクレジット決済を導入する事はさらに売り上げの期待が出来る要素だと思います。
やはりその場合は楽天やYahoo shop、その他大手WEBショップに出店する事もお薦めです。
なにせそれらは一等地に建つ有名百貨店と同じですから、売れる物は人通りの多い場所で売る事が良いのでしょう。

我々の商品の大半は1点ものや普通はなかなか手に入らないものを想定しています。この場合いくら人通りの多い場所にお店があっても興味の無い人に取っては意味の無いお店になります。
自力でSEO(検索エンジン対策)などを充実させて遠くに住む特殊な趣味を持つお客様に門を開くような作りにしてゆく事になります。

誰に買ってもらいたいのかがまずはお店の形態を決めると言う事だと思います。