JUGEMテーマ:ビジネス
 

細々と続いていたレギュラーの仕事が無くなることになりました。

株式会社ASTA最大のピンチとなります。

まず金融関係に相談しなければなりませんので、早急に動きます。

ビジネスマッチングサイトのBIZLOOPではイラスト、アニメーション、WEBデザインなどのサービス紹介ページをサイト内に作り、Googleなどの検索サイトに登録しました。
WEBデザイン制作 http://z300547.bizloop.jp/s1/
イラスト制作 http://z300547.bizloop.jp/s2/
アニメーション制作 http://z300547.bizloop.jp/s3/
ホームページ用FLASH制作 http://z300547.bizloop.jp/s4/
江東区限定初級WEBコンサルティング http://z300547.bizloop.jp/s5/
猫イラスト無料ダウンロード http://z300547.bizloop.jp/s6/

さらにこのページから外部リンク先として、それぞれの作品を画像でチェックできる詳細ぺーじとして、ASTAイラスト、ASTAアニメーション、ASTA webデザインのページを制作し検索サイトに登録しました。

ASTA WEB制作 http://web.grand-x.com/
ASTAイラスト http://illustration.grand-x.com/
ASTAアニメーション http://animation.grand-x.com/

そして株式会社ASTAのホームページからリンンクを張って準備は万端、いえ実は急いで作ったサイトなので内容はまだ充実していません。

この紹介ページと自社サイトのページは、外からの検索などで人にアピールするものとしてという側面と、株式会社ASTAが信頼できるかどうかを確認するためのページです。

本来のビジネスマッチングサイトとしての機能として、商談の場を作るということがありますが、4月から約1ヶ月の間にASTAに合いそうな5件の案件があって見積もりを出しましたが、現在の所全て断られてしまいました。

さて何が問題なのでしょうか?
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皇居のお堀
STUDIO ASTAも去年、代々木の事務所を閉めて江東区の自宅を事務所兼用にしました。
ただ単に経費を抑えて不況をやり過ごすということではなく、この現状で何が出来るのかを考えてまず商工会議所に加入することにしました。

まだその具体的な効果にはたどり着いていませんが、今後地域とつながった事業展開と個人として作家活動への方向の両面を進めてゆきたいと考え、二重橋前まで経営相談に行って来ました。
今回はまだ相談の相談という形ではじめの一歩ですが、商工会議所の持つ様々なサービスをある程度聞いて、今後に少し期待が持てるようになりました。
法務局

引っ越し後インターネットでいろいろ調べて書類をそろえ、渋谷の法務局に本店移転の申請手続きに行ってきました。

一応相談コーナーで書類を見てもらい、OKが出たので申請を出してきました。
ひとまず必要な書類が書式とおりに必要な分だけあったという事で、内容に不備がある場合には連絡がくるそうです。

この手の事は苦手なので、ここまで一度ですんだのは奇跡といえます。
費用が渋谷区に30000円、江東区に30000円と痛いのですが仕方ありません。

しばらく連絡を待ちます。
2007年11月15日:おかげさまで株式会社ASTAは2周年を迎える事が出来ました。ここまで支えになってくださった方々にお礼を申し上げると共に、今後ともよろしくお願いいたします。
ASTA
あくまでアート系事務所という事を忘れずに頑張ります。
ASTA外観
毎日仕事に追われて忙しく働いています。
イラストを描き、WEBページをデザイン制作し、アニメーションを作っています。

仕事がある事は幸せな事ですが、会社の経営と言う事ではこれだけじゃいかんのです。

株式会社ASTAは起業して1年を過ぎて、良いクライアントにも恵まれてなんとか運営出来ていますが、将来に向けての仕込み作業がなかなか出来ません。
個人事業をしていた時にはどんなに貧乏でも良い仕事をしているという自負だけで良かったのですが、今貧乏は他の人々に迷惑をかける立場になってきました。
それは人からの期待に応えるという役割が増えて来た事です。

今年NPO法人「玄冬学舎」の理事長に就任しました。
このNPO法人は芸術文化への貢献、人材育成を目的としたもので、僕ごとき零細企業の経営者がその役割を担う事は過ぎた事かとも思いますが、やると決めたからにはやらねばならないのです。
僕はもともと身近にいるアーティスト達との連帯を推進したteamASTAを運営しています。その活動とこのNPO法人の方向性がシンクロしている事で僕にお鉢がまわって来たのですが、現状の会社経営では中途半端な結果を生み出してしまう事になるかも知れません。

いろいろ考えた結果、自分らしさをもっと前に出した会社経営をしてみようと思います。
企業として体裁を取り繕ってどこに向けても良い顔をした物ではなく、僕らのもっているタレント(才能)をもっと理解してもらえる努力をしてゆきます。

WEBの制作を求めるクライアント、イラスト制作を求めるクライアント、アニメーション制作を求めるクライアントはそれぞれその技術力を期待してくれていますが、これからはそれだけではなくその全ての総合力をもっとアピールしてゆきます。

分りやすい事を言えば「なに?この会社」っていう疑問と興味をもってもらえる会社にしてゆこうと思います。

その材料は充分に揃っています。

その内容はまた此処に発表してゆきますが、地道で正確な技術力も当然たもちつつ、面白おかしい「変な会社」として派手に攻めてゆきます。
2005年11月15日に登記したSTUDIO ASTAが1周年を迎えます。
思い上がりかもしれませんが、文化貢献を目的とする我々はその記念日を11月3日にしていますので、軽くお祝いを済ませました。
手応えとして文化貢献は?出来ているとは言えません、まだ。
なのでまだ派手に祝う気持ちにはなれませんが、苦しみながらその実現に向かって努力は続けてゆきます。
今年は1年もった事を静かに祝い、来年につなげてゆきましょう。

1年保ったら3年はいける!
これは僕の格言です。
sas
昨日は古い友人の『池田爆発郎』の事務所開きパーティーに行ってきました。彼はアニメ『PiNMeN』の作者です。
友人4人で会社を設立し奇麗な事務所を借りています。
僕も去年起業したばかりですが、事務所は4年経ってお洒落とは言えない状態です。
今日から心を入れ替えてキレイにしようと思いました。
彼らの会社でそれよりも素晴らしいと感じたのは4人の役割分担がしっかり決まっている所です。
社長は女性ですが営業的な事を担当していて、話を聞いていると少しうらやましく感じました。

昨日はちょっと飲み過ぎて二日酔いです。

今日原宿の銀行の支店長の計らいで、あるデザイン学校の先生にお会いする事になっています。
我々が押し進めているアーティストの団体『teamASTA』とコンピュータ、インターネットを利用して自己プロデュースのノウハウを習得してもらうという一面を持つ、『大人のための塾』の話をしたいと思います。
その会談に間に合わせるために今、会社案内を急ピッチで制作中で今までなかなか着手できていなかった会社概要のHPも同時進行で制作しています。
最低限の営業ツールの整備が整わないまま半年も過ぎていましたので、これは良い機会でした。
さて間に合わせるため頑張らねば!
1円起業してから半年が過ぎましたが、昨日役員会議をして早急に会社案内を制作する事とその内容を決定しました。

なにを今更ではありますが、色々な事に追われて今になってしまっていました。今後営業をするにあたって、どうしても必要だと思われる最優先事項です。この会社案内を作るとともに企業向けの(まじめな)ASTA Co., Ltd.ホームページも完成させます。
今までフリーの活動として10数年に渡るホームページはとても肥大化して内容もおもしろおかしい感じになっていますが、これを1から作り直すには、とても時間と手間を要する事になります。
こちらの方は自社のホームページと言うよりはもっと、エンタテイメント色を強くしながら徐々に膨らませてゆくつもりです。

起業してからビジネス的には後手後手にまわった感はありましたが、これからその世界での常識の中で闘えるチケットを手に入れようと思います。
初めは鈍行でもいいです。
確認株式と言う言葉も起業する事になって初めて知りました。
通称1円起業、こちらは耳にしていたしそれなら自分でもやれるじゃん。とバカは発想しました。
最近の定番ですが、ネットで1円起業を検索しそのノウハウについて語っているページを読みあさりました。

同じ区内に同名の会社は存在出来ない。
法務局に行って謄本の閲覧をすべし。

すぐに渋谷の法務局に出向きASTAという会社は無いのかを確認しました。法務局に入ってすぐの棚に分厚いバインダーがずらりと並んでいる中から『A〜』という1冊を取り出して確認。ありません。さらには『最近の〜』みたいなファイルもチェックせよとの事だったので、そちらも確認。まだファイリングされていないものの中にもASTAはありませんでした。

これで株式会社ASTAは起業可能だと言う事です。

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僕と妻の2人はもともと売れないイラストレーターです。
10数年前にはたいして仕事もしていなかったため「自称イラストレーター」でした。
バカな2人は何のあてもなく仕事を辞めてそろってフリー宣言をして地獄を彷徨い、デジタルに出会ってなんとか今まで生きて来れました。
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