ビストロ・チョキ

Ustreamって何が出来るの?
と質問をよく受けるのですが、その答えは「わからない」です、今は。

技術的にはネット上に個人的に生放送を流すという事ですが、だから何?という先の事になるとまだ良く分かりません。
が、安いものでは2000円を切るもおのまであるWEBカメラを使ったり、iphoneなどで簡単に生放送が出来るという事で、街中が常に放送中になる事が予想されます。
ちょっと怖いけどもう止める事は出来ないでしょう。

我が家で始めた生放送はスズメとヒヨドリとメジロのお食事風景ですが、近所のショッピングモールにあるsalut!という安くて可愛い雑貨屋さんでそろえた棚や置物などで飾り付けをして、画面上見栄えの良いようにして鳥たちを待ちました。

東京のマンションに来る鳥を誰が見るんだ?
と気付いてはいけないと思います。
今はこの放送で大儲けしようなどと力むのではなく、楽しい事を探すことが大事ですね。

放送を始めてみると意外にも毎日十数人の視聴者が固定客としてみてくれて、ツイッターなどを通じて意見を交換しながら改良したり工夫したり、東日本大震災で節電が必要になるまでの間はとても楽しく放送していました。

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ベランダのスズメ2010年のお正月頃に我が家のベランダには、数羽のスズメとヒヨドリが訪れるようになりました。

厳しい冬の寒さの中、餌に困って来たのかと小鳥のえさや果物などを置いてみたところ、毎日可愛い姿を見せてくれるようになりました。

そんな日々を暮らす中、このスズメたちを巷で流行り始めたUSTREAMで生中継しようと、WEB検索で調べたり書店でハンドブックを購入して勉強しました。

ユーストリームを始める事そのものはえらく簡単です。
簡単すぎて拍子抜けどころか、いきなり配信が始まるのであたふたしてしまいました。

WEBカメラをつないでustreamのサイトを開き、ユーザー登録を済ませて配信ボタンを押すと生中継が始まりますが、事前にWEBカメラの善し悪しや配信したいテーマに合わせた機材の用意をする事をお薦めします。

ベランダのヒヨドリWEBカメラで画質の良いものをネット検索で調べるとLogicool Webcam Pro 9000というカメラが評判が良いようです。
レンズがカールツァイスだというのもカメラファンの心をくすぐりますが、ネット上のレビューでは圧倒的に描画力が違っていました。(2010年秋の情報です)

でもこのカメラにはいくつかの制約がありました。
まずは他のカメラよりも少しだけ高く、5000円ちょっとだという事と基本的にWINDOWSのOS対応だという事です。
基本的にと書いたのは我々MACユーザーでも使えなくないという意味で、このカメラの機能であるほとんどをあきらめればMACで定点カメラとして認識してくれます。オートフォーカス無し、ソフト側からのピント設定無し、ズーム機能無し、露出調整無しなど、MACでは遠景に固定ピントの広角レンズカメラとしての使用となります。

この当時にはアメリカ版しかありませんでしたが、今ではMAC OS対応のHD Pro Webcam C910がありますね。何と500万画素ですって。上記のものは200万画素でした。価格は7000円程度で余裕のある人はいいかもしれませんね。

我が家では普段あまり使っていなかったWINDOWSのマシンにLogicool Webcam Pro 9000をつないでスタートを切りました。


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