花壇
1995年にフリーとして仕事を始めた時にクライアントだった会社は、あの頃最も上り調子のIT系ベンチャー企業や大手企業のIT部門でした。その業界はまだ始まったばかりで人材も若く、僕はMACで絵を描き、アニメーションを作り、WEBデザインする人というポジションを獲得しました。その業界においては今でも僕が手描きの絵を描くことを知らない人が多いのではないでしょうか?
デジタル部門で飯を食い芸術として手描きを大切にしている。
これが僕らのやり方という感じでしたが、デジタルの業界で15年近くやって来れたのは僕らの中にアナログのパワーがあるからだと思います。このアナログ力は人の心に届きやすい匂いや雰囲気に繋がっていて、これからの世界でも重要な要素になると思います。
デジタルとアナログのバランスをうまくとることは、21世紀のアーティストには必要不可欠でしょう。

STUDIO ASTAでは膨大なアナログ力が備蓄されています。
今後この部分をアピールし、正しい評価を受けられるように努力します。
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