営業の勉強
見てください、この雑誌。
普段なら絶対に買わないこのタイトルに引かれて、案外高い雑誌を購入しました。

僕らWEBデザイナーにとっては天敵(?)とも言える神田昌典さんの営業テクニックの記事です。
神田さんについては4〜5年前に友人の話しでどれだけすごい人かは聞いていましたが、あるときWEBにおいてSEOを主目的にする場合にはデザインは必要なし、というようなコメントをされたようで僕の業界でもちょっと影響を受けた経験があります。
SEO的にはFLASHなどはもってのほか!
検索キーワードの邪魔だという風潮で困った記憶があります。
今年に入って全てのWEB制作物をフルCSSにすることにしたのもその辺にあって、FLASHが動いてデザインが斬新なWEBページががんがん検索にヒットすれば、文字ばかりのホームページが望ましいなんていうことにはなりませんよね。

これは僕らデザイナーの使命です。

同じSEO効果が上がるのであればきれいなデザインがいい!
そう言わせることを僕らがやらなければいけません。

グランドクロス・コム http://grand-x.com をご覧ください。
完全にフルCSSで出来ていてキーワードの最適化も各ページごとに施して(http://www.webanalysis.ga-pro.com/ にhttp://grand-x.comを入れて確認出来ます)
その上今日はW3C http://validator.w3.org/の構文チェック(W3Cが良いと決めたルール通りタグが書かれているか?)をクリアするように書き換えました。

それで今回発見したことは、イメージの中にborderを指定してはいけない。
リンクを張るときにtargetを指定してはいけない。
属性のidはページに1度だけ使うもので汎用的に使うのがclassということ。
これを見てもチンプンカンプンの方もいらっしゃると思いますが、この3点を見つけ出すためにCSSの掲示板などを見て歩きますが、あちらの世界ではこの手の素人っぽい質問は「勉強不足」などと叱られてしまいます。
その辺勇気ある人が質問をして、おこりながらも返事を書いてくれている人がいるので僕は嫌な思いもせずに答えを入手しました。

さて雑誌はというとはじめの5〜6ページは面白く読みましたが、だんだん眠くなって後半は読めませんでした。また今日もチャレンジしますが、つらいです。でも勉強しなきゃね。
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