mac book
10月14日に東京コンテンツマーケット出展者のスキルアップをサポートする目的のプレゼン大会が行われました。
プレゼンってものが生まれて初めての僕には経験を積むという意味でとにかく参加してみようと、事務局からのお誘いに乗って応募しました。

壇上にあがって自分のことをアピールするという行為は基本的には苦手です。特に言葉で表すには気恥ずかしさや思い上がりに対する嫌悪感が出てしまいます。
でもボーカリストとして人前で歌うことに関しては何ら問題もなく、むしろみんな聞いてくれ!という感情になりますので、その辺の回路を使ってチャレンジしてみようとプランを練りました。
割当時間は5分間であまり多くを語ることはできませんので、ASTAのオリジナリティーを感じてもらえるよう映像に80%くらい頼って、しゃべりは飽きさせないための補足程度にと計画し4分半の映像を4日かけて制作しBGMとの関連もばっちりあわせてかなり上出来なものを用意しました。その時点でまだ2日ほど余裕があったので画像にあわせてしゃべりのリハーサルを行えばばっちりだと安心していたプレゼン前日の朝、大事件が起こりました。

朝1番でノートパソコンを立ち上げ起動を待ちましたが30分たってもグルグル時計が回って起動途中でループしている様子。躊躇うことなく僕は強制終了をして再起動。

大変です。それから2度と立ち上がることはありませんでした。
何故?
何故?
何故?

何故?今?

何度も何度も再起動するのですがどうにもならず、先輩に聞き復旧ソフトを購入するのが得策と新宿ソフマップへ、その時点でもうお昼を回っていて気持ちは焦るばかり。ソフマップではMACから出向しているという親切な店員さんに洗いざらい話をし、今日すぐに数ファイル(同時に仕事もしていたので)を復旧したいことと今月末の東京コンテンツマーケットに向けての素材作り、インフォメーションの住所録、メールアドレスなど当日の通信などこのマシンの持つ役割は大きいことなどをふまえ、さらには今貧乏でお金がないことも考慮してハードディスクを入れ替えて復旧ソフトはお試し版のダウンロードでやってみようということになりました。
その理由の人つには個人情報保護法の観点からお店での復旧サービスは行えないという事情もあるとのことです。

こう見えても僕はハード系に非常に弱く、初めてハードディスクを触ります。お兄さんの優しい説明とシミュレーションにより無事写真のような状態になり、マックブックのハードディスクも250GBに一気に増えて後はファイルの復旧だけと安堵したのは夕方の4時過ぎ。ソフトのお試し版を2種類ダウンロードし他のマシンから必死にこの外付けをマウントしようとしますが全く反応は無し。
電源をつないだときにカタン、カタン、カタンと音がしてあとは黙ってしまいます。

この日に仕事の締め切りが1つあったので数時間作業をし、夜いよいよあきらめることにして翌日のプレゼン大会をどう乗り切るか頭を痛めました。

なんか最悪です。

つづく
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