トップページにキーワードを10個設定した後に同じ要領で2ページ目以降のページにもキーワードを設定しました。
この場合検索エンジンへのアピールドはトップページが圧倒的に強く、その他のページはそれぞれの特徴に合わせたコアなキーワードを入れるようにしました。

キーワードはこのページにぜひ来てほしい人がおそらく検索するであろう言葉を予想していれるのですが、キーワードを設定しただけではヒットする可能性は低いです。
ここで設定したキーワードがページ内にある一定以上の比率(5%とも10%とも言われていますが絶対ではありません)で書かれている必要があります。
ページの内容を表しているキーワードと見なされれば検索にヒットするというルールなので、ページの文章をここで見直します。

そこで便利なサイトがサーチファインダーというページです。
http://www.webanalysis.ga-pro.com/

ここにホームページのURL http://grand-x.comを入力するとサイトにあるページそれぞれのキーワドがタイトル、説明文、本文にどれくらい含まれているかを一覧にしてみせてくれます。

設定したキーワード
かわいい 2回 0.42%
キャラ 5回 1.05%
イラスト 8回 1.68%
アニメ 11回 2.32%
SEO 6回 1.26%
ホームページ 15回 3.16%
WEB 9回 1.89%
制作 20回 4.21%
会社 1回 0.21%
ASTA 2回 0.42%
アスタ 1回 0.21%

となっていました。

さてこのキーワードを出来るだけ使った文章に調整をする訳ですが、全てを5%にすることは無理があります。
まずは文書的におかしなホームページになってしまう事が問題ですが、もっとシビアな部分としてあまりにも比率の多いキーワードはスパムとしてGoogleに蹴られてしまう事があります。その他にも同じキーワードを連続で沢山書く事もスパムの対象になったりするなど、検索の上位表示をさせるためだけの行為は逆効果となりますので気をつけなくてはいけません。

本当に言いたい事を言い回しを調整してキーワードを増やして行くという考え方をすれば良い訳ですから正しく公明正大にを実践します。
この場合5%に達する事は必ずしも重要ではありません。
なぜなら検索エンジンの順位は他の競合ページとの比較で決まるので、まずは無理のない形で文章を見直します。

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  • 2012/09/29 3:43 AM
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