旅猫 in Paris少し神経質そうな顔立ち、スリムな体、モスグリーンのフリースに茶色の革ジャン、黒いパンツ、黒い革のショートブーツ、
初日のアイコンタクトで出会ったクリストフ(→☆)は悪くない外見です。
レピュブリック広場で会い、近くのサンマルタン運河沿いを散歩し、カフェで一休み。
フランス人は英語を話さないと言われて久しいですが
私の知る限り、パリでは多くのフランス人が英語を話します。
だから英語でコミュニケーション。

クリストフはブルターニュ出身。
地元では仕事がないのでパリに出てきていて
住まいは中心部から30分程度の郊外、夜、郵便局で働いています。
昼間に時間があるから悪くない仕事だよ、って。
フランス人らしく社会に不満を持っている、という態度を露にし
CPEのストライキに2日間参加した、と誇らしげに語ります。

「どうして私に声をかけたの?」と尋ねると
「すごく変なんだ、小さな靴がxxxxxxxxxxxxxx」
と答えになっていない答え。
出会った日の私は先の尖ったの黒いストラップシューズをはいていました。

2時間位一緒にいた後、この後予定があるからまた電話して、と残して
彼はあっさり去って行きました。
楽しくなかったのかしら。
〈je ne suis pas tres sympa??〉

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