ASTA外観
毎日仕事に追われて忙しく働いています。
イラストを描き、WEBページをデザイン制作し、アニメーションを作っています。

仕事がある事は幸せな事ですが、会社の経営と言う事ではこれだけじゃいかんのです。

株式会社ASTAは起業して1年を過ぎて、良いクライアントにも恵まれてなんとか運営出来ていますが、将来に向けての仕込み作業がなかなか出来ません。
個人事業をしていた時にはどんなに貧乏でも良い仕事をしているという自負だけで良かったのですが、今貧乏は他の人々に迷惑をかける立場になってきました。
それは人からの期待に応えるという役割が増えて来た事です。

今年NPO法人「玄冬学舎」の理事長に就任しました。
このNPO法人は芸術文化への貢献、人材育成を目的としたもので、僕ごとき零細企業の経営者がその役割を担う事は過ぎた事かとも思いますが、やると決めたからにはやらねばならないのです。
僕はもともと身近にいるアーティスト達との連帯を推進したteamASTAを運営しています。その活動とこのNPO法人の方向性がシンクロしている事で僕にお鉢がまわって来たのですが、現状の会社経営では中途半端な結果を生み出してしまう事になるかも知れません。

いろいろ考えた結果、自分らしさをもっと前に出した会社経営をしてみようと思います。
企業として体裁を取り繕ってどこに向けても良い顔をした物ではなく、僕らのもっているタレント(才能)をもっと理解してもらえる努力をしてゆきます。

WEBの制作を求めるクライアント、イラスト制作を求めるクライアント、アニメーション制作を求めるクライアントはそれぞれその技術力を期待してくれていますが、これからはそれだけではなくその全ての総合力をもっとアピールしてゆきます。

分りやすい事を言えば「なに?この会社」っていう疑問と興味をもってもらえる会社にしてゆこうと思います。

その材料は充分に揃っています。

その内容はまた此処に発表してゆきますが、地道で正確な技術力も当然たもちつつ、面白おかしい「変な会社」として派手に攻めてゆきます。
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