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これらが今回我々が取り組んでいる「グルメデノード」のWEB上での、ホンモノ食材販売用の持ち札の全てです。

グルメデノードは11月の大安に正式に法人化し販売を開始しますが、そこに向けてまず創業資金の試算だしをしてみました。簡単に言ってオープンから4ヶ月で600万が必要であるという結果が出ました。この数字はWEBにかかる費用だけではなく、その他の広報にかける経費や運営のための人件費を含んでいますが、初めの4ヶ月でそれなりの結果を出すためには必要になります。
驚かれる方も多いかも知れませんが、決しておおげさな金額ではありません。なぜならこの金額はその予算を松竹梅に分けて、成功の可能性がある最低の金額からこれなら大丈夫という額まで松800、竹600、梅400となり、その竹コースなのです。

まずこの時点でお金のかかる理由の1番にはショップ名と商材の知名度が皆無である事が上げられ、まずその2点をクリアしなければならないからです。

今回話の中心になっているアライ☆ケンさんは、数十年にわたり海外の水産物の輸入を仕事とし、国内では東北・北海道の水産加工業者の方々との太いパイプを築き上げてこられています。
このルートを全面的に活用し、その水産業の方々が扱っておられる食材の中でまず最高の品質の物を我々のために作っていただく事が可能で、その売り先を作ってブランド化するというのが今回の目的になります。
ここにはアライ☆ケンさんの知るプロの知識が書かせない物となりますが、海産物の流通には市場と言う大きな存在があり、獲れた魚はどれも市場へ卸されてゆきます。この釣り上げられた魚の中にはまれに、漁師さんも認める最高の仕上がりの魚が存在しているのですが、今はその価値を保ちつつ流通させる売り先を持たない彼らは泣く泣く市場へ向かう普通の魚達に混ぜて出荷しています。
ここにアライ☆ケンさんが口を挟んだという訳です。
「この最高の魚を最高の状態のまま消費者に届けましょうよ。」
生産者の方々の賛同を受け、グルメデノードのスタートです。

本当に最高の食材が手に入る事は確実になりました。
ではその食材をどうやって売るのか?というところで我々STUDIO ASTAにお鉢がまわって来たという訳です。
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