たらこ
今回取り組む事になったグルメデノードは、品物の確かさがウリです。
この話の発端になっているのは、魚の流通の問題や海産物についての間違った風評によって本当に良い魚が適正に取り扱われず、普通の出来の物に混ぜられて市場に卸されてゆくのを生産者がまず嘆いているという事実がある事からです。

漁師さんがまず良いと認めた魚を最善の状態で保存し、流通業者又は加工業者に手渡しをしてそこでまた手厚い取り扱いをして消費者の手にとどける事。
それはそれぞれの職人の夢でもあります。

そこには芸術作品を創造するアーティストにも通ずる心があり、その微妙なバランスを崩す事無くバケツリレーしてゆければ、最高の食材は我々のもとに届けられる訳です。

漁獲した魚が最終的にどこで売られて誰の口に入ったのか分らないのが現在の常識ですが、グルメデノードではその流れを目に見える形にしてゆこうという訳です。

ここでWEB SHOPで売るという目線で考えてみると、その商材の品質には絶対の自信がある事、それは大きなプラスポイントです。その逆に全てプロの手から手へとリレーされることで価格が高くなるというマイナスポイントもあります。
ただこのマイナスは僕のような貧乏人にとってのマイナスという意味でしかありません。単純に良い物とは分っていても手が出ない人には手に入れる事が出来ないと言う分りやすい事ですね。

ではこの食材を入手可能な経済レベルの人に届けるためにはどうすれば良いのか?
簡単です。
この人達に一度食べてもらえればいいのです。
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