kidsandchairs
友人の紹介でまた楽天ショップのお手伝いをする事になり、今ページ組の段階になっています。
お店はKids & Chairs(キッズンチェアーズ)という子供用オリジナル高級家具と言えば良いのでしょうか?小さなカワイイ椅子をデザインし、販売すると言うページです。
インテリアデザイナーのオーナーがデザインし、一流の職人が作ったその椅子は、子供の椅子にしておくにはもったいないほどの出来です。
でも何故子供には安い椅子で充分なのでしょうか?
こんな考えの人が多い事を見つめ直すと言うのが今回のコンセプトです。

昔、自転車の雑誌のデザインを担当していた頃に同じような事がありました。
当時の子供用自転車はアニメのキャラクターやカワイイ装飾に力は入っているものの、そのフレームなど本体の出来があまり良くなく、「子供の乗り物こそしっかりしたものを作るべきだ」と編集部の人間が嘆いていました。

作りが良いとかなり高くつくものですが、お金のある人にはこういう使い方は正しいように思います。

さて今回の楽天ショップに載せるにあたってこの子供用高級椅子は、どのようなテクニックを懲らすべきなのでしょうか?
出来上がりをお楽しみに!
出荷待ちASTA WEB SHOPを始めて1週間が経ちました。
予定どおり1つも売れてはいません。
これは決して負け惜しみではありません。
皆さんがショップを始める際にはご注意ください。
我々はこれといった売れ筋商品のあても無くショップを立ち上げましたが、それにはそれなりの理由があります。
皆さんが始める時には充分な商品の数と目玉商品などの『引き』のある物を用意し、キレイに写真を撮って詳しい商品説明分を用意してからお金に余裕があったら楽天市場かYahoo! shop等に契約の申し込みをしてください。
それでもWEB SHOPが軌道に乗るには半年かかると言われています。

ASTA WEB SHOPは最近良く言われるニッチ層を対象とするSHOPです。さらにはこの経験をそのまま皆さんに伝えて、WEB SHOPを立ち上げて運営する時にはどんな事が起るのかをリアルに表現する事も狙いのひとつです。

今日は出荷前の商品の箱に先日撮影した写真を貼って、中身と品番が食い違わないようにするとともに、箱の見た目をかわいい感じにする作業をしました。僕は男の感性なのでまだまだこれではお客さんがびっくりするような物にはなっていませんが、売れていない今の時間を使って女性スタッフとともに少しずつ愛情を注いでゆこうと思います。

インターネットのショップ攻略法のような本や情報に、お客が喜ぶサービスとしてこのての事も書いてありますが、僕たちは本当に心をこめてやってみます。

楽しいですよ。
これが届いて『可愛い!』って言ってくれたら。
ASTA WEB SHOPの別名をホンモノショップと呼んでいますが、僕たちは自分が愛情をかけた物だけを売る事に決めています。

次の商品はmaoiさんの絵を加工した物を考えています。
量り今日はWEB SHOPに出す商品の重量を量るための量りを買って、丁度ASTA SHOP BLOGで書こうとしている『簡単にできるスタジオ撮影』で作った簡易照明で撮影しました。

朝ネットで量りを探し、色々な物を見るにつけ可愛いデザインの物を買いたいと思いました。今話題のイケアにでも行こうかと思ったのですが、時間もあまり無いので近所のジャスコを覗いてから決める事にしました。
で、出会ったのがこれ。
カワイイでしょ?
形自体はちょっとレトロで及第点ですが、色が『ゆるい水色』なのがストライクでした。
上の写真はなんかいわゆる商品写真的な写真ですが、このような形で誰でもライティングしてWEB SHOPの売り上げにつなげるという内容で書いてゆきます。
ASTA SHOPの事務的準備が整いました。
今は一旦お店を準備中にして商品の展示とそのツメをやっています。
インターネットでそんなもの売れるの?と言われるような物から先に展示して、お客さんがどうやってその商品をどうしたら理解してくれるのか?信頼してくれるのかを考えて、出来るだけの事を施します。
金儲けという目的の比率の低いASTA SHOPは本当に良いもの、作り手の気持ちのこもった物しか扱いません。
場合によってはちょっと高いんじゃない?と言われる物もあるかもしれませんが、ここに並んでいる物は僕たちが直に触れて感じた『本物』です。安くて似た物が欲しい人はどうぞ別のお店でご購入ください。
その商品を推薦する人がどんな人格かは、teamASTAのblogで確かめてください。もしその人を信じてみようと言う方はご購入ください。
グラスイン・ブリザードフラワー昨日の撮影は午後から夜遅くまでかかりました。商品数は30点。
WEBショップを運営するにあたっては、またこれも大変な作業のひとつとなります。
僕も20数年アマチュアカメラマンをやっていますが、商品撮影、俗に物取りと言いますが、これは結構難しい物です。一般の素人が自分の知識だけでなんとなく撮っても良い写真にはなかなかなるもんじゃありません。
でもここをクリアしないと消費者の心を動かす事に繋がらないので、がんばりましょう。この写真はグラスイン・ブリザードフラワーという半永久的に美しさを保つガラスの容器に閉じ込めたお花の作品のイメージカットです。この写真にかっこいいロゴを入れてショップに表示させ、その他に3つの角度から詳細が分かるようなアップの写真を掲載します。
写真自体に自信が無い場合は数を増やして出来るだけ人に伝わるようにするのが鉄則ですね。
FLOWER今日はASTA SHOPに並べる商品の撮影をするための小道具として、駅前の花屋で花を買い事務所に向かいました。
1つ仕事が立ち上がりつつありますが、まずはまとめて撮影をしてしまわないと始まりません。

事務所にはにわか撮影スタジオを作り、どんな感じで撮影しようかと綿密に打ち合わせです。
ああでもないこうでもないをひとしきりやった後は一気に撮影。
にわかスタジオ
今週中にASTA SHOPというWEB上のショップを立ち上げます。
昨日は最低限立ち上げる前にやらなければならない特商法のことや支払い、配送関係を詰めて入力しました。
このお店の本来のコンセプトは『アーティスト、クリエイターがセレクトする本物ショップ』です。
これに関しては今teamASTAに関係する人達やその周囲にいるバイヤー候補の人達に声をかけ始めていますが、まずはお店を動かし始めるにあたってどのような事が必要になるのか?どんな準備をしておくべきなのかを実況中継して、これからインターネットでお店を開きたい人やもう既に始めたけれども売り上げに繋がっていない人などのヒントになればと思って『ASTA SHOP BLOG』の中で書いてゆきます。
最終的にはこの記事をまとめて『寺子屋あすた』のページに掲載し、自分でどこまでやれれば経費を削減してお店の経営を安定させられるのかが分かるものにしたいと思います。
buhlmann herb tee昨日Buhlmann herb tee のオーナーの所まで行ってきました。
このお店のHPを半年くらい前に作り、4月にはYahooのWEBショップをデザインしましたが、商品の写真を撮り終えたとの事で、そのデータを取りに行って来たのです。
このお店は後彼らが必要な要素を満たせばスタートする状態で1ヶ月以上ストップしており、先週心配になって電話をしました。忙しいと言う事と苦手な分野だからと言う事でなかなか進まないとの事ですが、この部分は他人が介入しては行けない所なので頑張っていただくしかありません。

以前ここにも書きましたが、このショップは活気的な仕込みをしてあり、我々としてはハーブティーと言う難しい商品がどのくらい売れるのか?われわれの策は正しかったのかを見る良いチャンスなのです。

ただこの遅れはかなり問題です。
売り上げが無いままYahooに料金だけを払う事になる訳で、なんらか僕らで手を打てる事を考えました。
本来はショップがスタートしたら効果を発揮するショップ内のハーブ図鑑を表のHPに移植する事にします。Yhoo shopのように元々検索にヒットしやすい場所だからこそ大きな効果をあげると読んでいましたがこの際です。HPの方に少しでも人に来てもらい電話注文の可能性をつなげる事にしました。

HPを検索にヒットさせるのは結構大変な作業です。

Buhlmann herb tee HP
ご覧になりたい方は、ブールマンハーブティーの種類ページからハーブティーの葉の写真をクリックしてください。

コンピュータが苦手だと言われる方がWEBショップを運営するのはなみなみならない努力が必要になります。
コンピュータ以外にもいくつもの壁が立ちはだかりますので、必ず前もって勉強しておく事をお薦めします。

このページでも随時公開してゆきますので、参考にしてください。

現在ブールマンハーブティーのWEB上での販売は一部のみASTA WEB SHOPで行なっています。
本サイトがオープンするまではコチラでお願いします。
ASTAのwebショップを始める事にしました。
元々商売にはあまり興味が無く商売の才能も無いと思っていましたが、去年から友人の楽天ショップの立ち上げ、ホームページ上からのテキスト販売、Yahooショップの立ち上げ作業を担当し、そのノウハウといかにしてインターネット販売をするのか?を身につけてしまいました。
ショップ経営を依頼した友人たちにはコンピューターの経験が乏しく、ページ作りだけではなくその運営やSEO、SEMの研究なども必死にやりました。業界の知人にも色々と話を聞いているうちに販売する商品は何であれ、自分たちでもショップを立ち上げて実際に品物のやり取りをして見る事が必要だと感じたのです。
そのような実験も兼ねたWEBショップですが、どうせやるならまだこの世の中に無いタイプのショップを始めようと思います。
今後定期的にその模様を記事として掲載しますので、インターネットのプロが始める『おもしろショップ』にご期待ください。