楽天やYahooという大手インターネット・ショッピングモールについてはWEBデザイナーとして関わりましたので、デザイン面などに関してはそれぞれの設定方法は分かっています。
それらについての解説はまた折りをみてさせていただきますが、外注のデザイナーでは経験できなかったショップの裏側を今回は体験談として書かせていただきます。

まずはショップの運用費月額875円と格安のColor Me Shop! Proというサービスを使ってショップを立ち上げます。
さあ、面倒な事はさっさと!
特定商取引法という耳慣れないものを料理しましょう。
インターネットで商売をするのならさけては通れない法律です。
これはどこの誰が売っていて支払いに関してや返品、送料は?など後で聞いてなかったとかそんなはずじゃなどの問題が起きないために設定されたような項目をお店に合わせて決めます。
このサービスの設定画面では初期画面に既にサンプルとして良くある書式が入力されています。
そこからアレンジして書き直すので、そう難しい事はありません。
でもその前に決済方法や配送方法などをどうするのかを決めておく必要があります。我々はまずお金をかけずにというコンセプトで始めますので、銀行振り込み口座を指定し、郵便による配送で始めます。
法務局郵便振替に手数料の安いサービスがあるとの事でそいつはいいやと調べたところ、それようの郵便口座を開くためには会社の登記簿が必要なのだそうです。
早速法務局に行き取ってきました。いつも思うのですが、印紙代が1000円かかるのはちょっと高いように思うのは僕だけでしょうか?
来週早々に口座を開いてみようと思います。
ただこのサービスはインターネットでのサービスが無く、振込確認に2日以内に郵便で連絡が来るのだそうです。
お客さんの負担を軽くは出来ますが、レスポンスが遅れる事を強く表記しないと信頼を落としかねないので気をつけなければなりませんね。
さて、WEBデザインを仕事にしている我々が、どのようなWEB SHOPを作ってゆけば良いのか?
全てとは言いませんが一般的な人達に比べてこの世界の裏表を知った人間だからこそ、本物のショップ作りにチャレンジしてみたいと思います。
今日からそのお店に対する理念や哲学をこの場で考えてゆくとともに、これからWEB SHOPを経営してゆこうと言う方に何かの参考になればと思います。