様々なSEOと言われるページ内外のテクニックの中に、最近ではどうしても捨てておけないFACEBOOKの「いいね」ボタン、twitterの「ツイート」ボタン、Google+などがあります。
そのページに賛同してくれた人が自分のFACEBOOKやtwitterなどに紹介してくれるものなのですが、もしも多くのフォロワーを持っている人が賛同してくれた場合には爆発的なパワーを持っています。
ボタンの設置方法はネット上に親切な方が多くいてわかりやすい解説をしていますので、ここでは触れませんが、SEOではまずページの存在を気づいてもらうため、そしてその後の広がりにつなげるためには「いいね」ボタンと言うことになります。

では「いいね」ボタンを押してもらうには? と言うことになると面白い、ためになる、人に教えたくなるページとなりますが、これまでに言われてきたSEOでは極端な言い方をする人もいて、見た目はどうあれ検索にヒットしなければ何にもならない、むしろ目を楽しませるイラストや写真なんかいらない、アニメなんてもってのほかという流れを作っていました。

でもこれからはその逆だと思います。
検索にヒットしたページが自分の求める物でなかった時のがっかり感は半端じゃないです。
思った通り、それ以上のページにあたった時には何とも言えない幸せに包まれます。

見た目にも美しい、かわいい、楽しめるページが検索エンジンにちゃんとヒットすると言うことを実証するために僕らは努力しています。


※今日の時点で比較的新しい検索エンジンBingでキーワード「かわいい ホームページ制作」で25位に躍り出ました。
このBingについてあまり詳しくはないのですが、ほかのものよりもクロール(巡回)のペースが早いのか? それともたまたま運良くあたったのかはわからないのですが、25位はうれしいです。
これだったらGoogleとYahoo!のクロール後にも期待が持てそうです。


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キーワードの設置、ページ内のリンクを入れてインデックス数を上げてサイトマップを作り検索エンジンにアピールしましたので、今度は被リンク数を上げます。

いくつかある自社コンテンツのホームページにリンクを入れ、それらに付随したブログにもリンクを張りました。
SNSなどにも入れたいところですが、外部にリンクをはれるものは少ないのでちょっと残念です。

外部からの被リンクを得るにはネット上にあまたあるリンク集のページにページ登録をすると言う手段もありますが、相互リンクを必要とする場合が多いのでそのホームページの方向性によっては善し悪しですね。
我が社の場合は特にそういう部分にこだわりはありませんので、よさそうなサイトがあったら登録してみても良いかな?

そして確実に効果を見込めるのがYahoo!カテゴリ登録です。
こちらは有料(審査料)で52500円と高額なので我が社は今のところ見送りです。
もしもビジネスに関係のないお金のにおいのしないホームページであれば無料ですが、審査が非常に厳しいと言われています。

このYahoo!カテゴリ登録のほかにも後発のJエントリー、クロスレコメンドなど何社か同じようなサイトが存在して同じように効果を上げることが出来ますが、いずれも有料で高いです。

ここで補足が必要だと思いますが、被リンクはページランクの高いページからされる方が有利です。高いページランクを持ったサイトからの被リンクはお金を出してもほしいと言う考え方になります。

貧乏な株式会社ASTA(アスタ)はとりあえず地道にやって行くことにします。


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ホームページのリンクを張り終えたらサイトマップを作ります。
このサイトマップとはサイト内のページ全てのリンクをまとめたものですが、sitemap.htmlというページを作っておいておくのも良いですし、Googleに知らせるためのsitemap.xmlというファイルをアップするのも良いでしょう。

htmlとは普通のページを置くことになるので、googleが巡回してきた時に気づいてもらうと言うパターンになります。一方xmlの方はサイトマップを作成-自動生成ツールhttp://www.sitemapxml.jp/ というサイトで作ったものをページに置いた上、Googleウェブマスターツールトイウページでサイトマップの追加という作業をします。

通常Googleは2、3週間に1度くらい巡回すると言われていますので、急ぐことがなければhtmlを作って待っていると言うのもありです。

株式会社ASTA(アスタ)のホームページには、これ以前に作ったページがそこそこあるので各ページからリンクすることとサイトマップを設置したことで、正しくインデックスがされると思います。

そして次に考えなければならないのは被リンク数です。
これは外部からのリンクの数で、ページランクの高いページからリンクされることでその効果を発揮します。
最も効果的なのはYahoo!カテゴリ登録をすることですが、ビジネス用のサイトが登録するのに5250円という登録審査料がかかるります。
今はすごく貧乏をして言うので出来ないのと、自力ではどこまで上げられるのかを見届けるためにもここは見送ることにします、

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株式会社ASTAのホームページの記事の内容をキーワードを意識しながら修正しました。
外部ページへのリンクも張ってこれでいったん文章的な内容はOKです。

設定したキーワード
かわいい 2回 → 11回
キャラ 5回 → 10回
イラスト 8回 → 16回
アニメ 11回 → 19回
SEO 6回 → 3回
ホームページ 15回 → 12回
WEB 9回 → 13回
制作 20回 → 16回
会社 1回 → 3回
ASTA 2回 → 14回
アスタ 1回 → 3回

いろいろな事情もあっておおむね増えたのですが中には逆に減ってしまったものもあるため、これから弱い部分のキーワードに関連した記事の内容を追加する事を考えます。

さらには見た目にかわいいのにSEOが効いているページがモットーなので写真などの追加でにぎやかに楽しくページを作ります。

さてトップページ内側の準備はだいたい良いとして、次に考えるべき事がGoogle、Yahoo!のインデックス数(認識しているページ数)を増やす事と、このページに対する被リンク数(外部からのリンク)を増やす事ですが、ここでまた参考になるサイトitomakihitode http://itomakihitode.jp/ です。
このサイトには有料サービスもありますが、今のところ無料サービスだけで満足しています。
特徴は目で見てページの問題点がわかりやすいところです。


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トップページにキーワードを10個設定した後に同じ要領で2ページ目以降のページにもキーワードを設定しました。
この場合検索エンジンへのアピールドはトップページが圧倒的に強く、その他のページはそれぞれの特徴に合わせたコアなキーワードを入れるようにしました。

キーワードはこのページにぜひ来てほしい人がおそらく検索するであろう言葉を予想していれるのですが、キーワードを設定しただけではヒットする可能性は低いです。
ここで設定したキーワードがページ内にある一定以上の比率(5%とも10%とも言われていますが絶対ではありません)で書かれている必要があります。
ページの内容を表しているキーワードと見なされれば検索にヒットするというルールなので、ページの文章をここで見直します。

そこで便利なサイトがサーチファインダーというページです。
http://www.webanalysis.ga-pro.com/

ここにホームページのURL http://grand-x.comを入力するとサイトにあるページそれぞれのキーワドがタイトル、説明文、本文にどれくらい含まれているかを一覧にしてみせてくれます。

設定したキーワード
かわいい 2回 0.42%
キャラ 5回 1.05%
イラスト 8回 1.68%
アニメ 11回 2.32%
SEO 6回 1.26%
ホームページ 15回 3.16%
WEB 9回 1.89%
制作 20回 4.21%
会社 1回 0.21%
ASTA 2回 0.42%
アスタ 1回 0.21%

となっていました。

さてこのキーワードを出来るだけ使った文章に調整をする訳ですが、全てを5%にすることは無理があります。
まずは文書的におかしなホームページになってしまう事が問題ですが、もっとシビアな部分としてあまりにも比率の多いキーワードはスパムとしてGoogleに蹴られてしまう事があります。その他にも同じキーワードを連続で沢山書く事もスパムの対象になったりするなど、検索の上位表示をさせるためだけの行為は逆効果となりますので気をつけなくてはいけません。

本当に言いたい事を言い回しを調整してキーワードを増やして行くという考え方をすれば良い訳ですから正しく公明正大にを実践します。
この場合5%に達する事は必ずしも重要ではありません。
なぜなら検索エンジンの順位は他の競合ページとの比較で決まるので、まずは無理のない形で文章を見直します。

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ここまで長年(なんと11年)放置していたhttp://grand-x.comのドメイントップのSEO解析をSEO TOOLS http://www.seotools.jp/ というサイトで解析しました。

僕たちが仕事をする時にリニューアルの際にまずお客さんのページを調べるのと同じ行程です。

結果は
Googleページランクは2
検索順位は「ホームページ 制作 イラスト」で
Google 圏外
Yahoo! 圏外
インデックス数
Google 1050
Yahoo! 1030
被リンク数
Google 6
Yahoo! 6
Yahoo!などのカテゴリ登録なし
検索率(ページ内に書かれている数)
ホームページ 18回
制作 24回
イラスト 5回
キーワードの設置状況
<title> 1回
<meta> 2回
<h1> 1回
<h2> 0回
<h3> 0回
ドメイン経過年数 11年

39/175pts Eランク

となりました。
僕が仕事で関わるクライアントがこの数値だった時にはまず「問題ありのサイトですが改良の効果は現れやすいですよ」と言う仕上がりになっています。

大雑把に言ってページランクの2はもうちょっとがんばって3〜4にしたいですね。
検索のキーワードの設定も「ホームページ 制作 イラスト」で圏外とは全くヒットの可能性がないと考えられますが、そもそもこの3つのキーワードの単語それぞれが一般的に良く使われる単語でビッグキーワードと言ってよいもので、ヒットするにはかなり難しいものです。
その他のものもいろいろと考えなければなりませんが、まずは視点をこの会社はどういう会社か?という立ち位置で考えます。

「ホームページ 制作 イラスト」の組み合わせは大手WEB制作会社でも通用するキーワードで場合によってはディレクションのみを会社は担当してWEB制作もイラストも外注に出すような仕事の場合もあります。

このキーワードの設定をよりよくするには自分の会社は大手よりも優れている箇所を考えて、その特徴を喜んでくれるクライアントはどのようなキーワードで検索するのかを想像する必要があります。

株式会社ASTAはどういう会社かと言うとイラストたアニメーションが得意で動物やペットに詳しく可愛いキャラクターが描ける上に、そのような楽しいながらもSEOで負けないホームページを作る事への研究を積んでいる会社です。

過去には大手の代理店からの下請け仕事として仕事をしていたので、必ずしもそのようなページの依頼ばかりではありませんでしたが、個人商店規模からある様々なクライアントの中でかわいいものを求める人をターゲットとして検索キーワードを考えてみようと思います。

これらをまとめると
キーワードが
「かわいい,イラスト,アニメ,ホームページ,WEB,制作,会社,ASTA,アスタ」
あたりになるでしょうか。

これをページ内に設定して進めます。


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トップページ

ホームページのリニューアルにあたって以前から気になっていたと同時に、勉強しなくちゃと心に決めていたFlashをHTML5に変換して書き出す事の習得に取り組んでみました。

今やFlashは世間の嫌われ者のような扱いですが、その否定論にもえん罪の部分が多分にあってそうそう悪いものではないんです。
こんなに滑らかに伸びやかにストレスなくWEB上にアニメーションを表現できるのはFlashだからなのですが、ビジネス目的の理屈で検索エンジンにヒットさせるにはFlashなんかいらないという極端な意見でホームページ上から排除され始め、挙げ句の果てにAPPLEはiPadやiPhoneでFlashを表示させないことにまでなったのです。

深いところにはいろいろな問題もあるのですが、仕事の半分がアニメーションを作る事だった僕にとっては死活問題だったんです。
見る人を楽しませる事もビジネスにとっても意味があるはずなんです。Flashがどの妨げになっていない事を証明する事が僕の使命だと思っています。

新宿のジュンク堂でHTML5のガイドブックを立ち読みをしましたが、これは僕には無理と判断するしかありません。iPhonやiPadのアプリこそ僕の生きる場所だと思ったんですが、Flashの中でさえ絵を描く事が能力の9割でアクションスクリプトが2.0どまりでは太刀打ちできません。

さて、専門用語について来れない人のためにわかりやすく言うとプログラムで動かさないとダメ、ピョンと飛んでグイーンと動く的な作り方では出来ないんです。

でも僕はいつかはFlashだって黙っていないさとリーマンショックの追い打ちでド貧乏になりながら耐えに耐えて待って、とうとうその日を向かえたのです。
Flash CS6では機能拡張を追加する事でHTML5として書き出せるようになったというのです。

待っててよかったぁ〜!
さあ、老体にむち打って勉強しよう!
と思ってすぐにその喜びは打ち砕かれました。

FlashからHTML5に変換できるのはおおざっぱに言って流れるようなアニメーション部分のみで、WEBページで使えるボタン操作などは出来ないんだそうです。
フ〜、もちろんアニメーションだけもiPhoneやoPadで見てもらえるなら、今後やりようはあるんですが、ホームページの中で楽しめるものは無理なんですね。
今回のホームページリニューアルで実験しようと思ったのですが、残念ながらそこは諦めて従来通りFlashが表示しない人のためにリンクボタンは外に置いてFlashの背景に絵を一枚用意しました。

さあ、HTML5の実験は後日にまわすとしてページ作りを急ぎましょう。
会社設立して9年、フリー時代にドメインを取得して11年たっていますが、まともなホームページとして構築できていなかったgrand-x.comをきちんとしたホームページの形にして、SEOを施して行く事にします。

なぜ今まで?

と自分でも思いますが、人様のものを仕事としても友情の証としても作っていました。
自分は後回しという考え方から今に至りますが、あまりにもこの不況で仕事に恵まれない日々が続いたので制作を始める事にしました。

そもそもこのgrand-x.comは空の状態で、株式会社ASTAのホームページはasta.grand-x.comというサブドメインに設置して会社概要や過去の実績などを置いていました。
SEO的にはgrand-x.comの直下にトップページを置く事が最も効果を出す事は明らかですが、ここまでは放置状態でした。

本当は全国の恵まれないアーティストのためになるページ作りを目指して取得したドメインなのですが、資本力が無くて夢を実現できないまま11年経っちゃったというのが本当のところです。

まずは会社の赤字をなんとか解消してそれからですね。

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アート仲間のMOCOちゃんが竹芝サイクルレーシングという実業団でロードバイク女子選手として活躍中です。
ASTAでは過去アーティストとしての部分で協力をしていましたが、レーサーとしても出来る限りお手伝いしてゆきたいと思います。



この動画は以前撮影した動画を加工してYOUTUBEにアップした上でトップページに貼付けました。

http://chari-moco.com/

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Live

あるライブのビデオ撮影をしました。
出演者の記録用なので大げさなものではありませんが、なかなか良い経験になりました。

ビデオカメラは高級なカメラを持っていないので、依頼主がサンヨーのXactiというカメラを購入してくれて前日にマニュアルを読み込んだ一夜漬けで望みました。

ライブの撮影はスチールでは随分経験を積んでいますがビデオでは殆どなく、最近のハイビジョンビデオカメラなどには触った事すらありません。
問題は露出で全体が暗がりになるため、オート撮影では人物が白く飛んでしまいます。
露出を固定すれば良いのですが、このカメラで露出を固定できるかがもう一つ分からず露出補正機能を使って撮影する事にしました。
それとズームやパーンなどの際にピントが外れたときに、オートフォーカスに時間がかかるなどで画面が辛いのを防ぐのにピント固定機能というのを使ってみました。

初めて使ったカメラなのでそれ以外の機能は危険を感じて使いませんでしたが、最近のカメラはなかなか優れていますね。

撮影後に知って残念だったのはデジタルズームをオフにする機能を使ってみれば良かったかな?と言う事で、ズームが予想外に早すぎてせわしない絵になってしまいました。

今収録したデータをビデオDVDに焼くために苦労をしています。
慣れたMACでの作業を試みましたが、古いソフトではハイビジョンがうまく書き出せませんでした。仕方がないのでWINDOWSで今再チャレンジ中です。
こちらはカメラ付属のソフトを使うので大丈夫だと思います。
それにしてもマシンも古いので書き出しに10時間近くかかるのにはまいりました。

撮影の時にPAのブースに入れてもらえたので正面から撮影できたのはありがたかったです。

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