ヘルパー学院

ホームヘルパー2級の資格が取得できるこの小さな学校の名前は「社会福祉法人 福陽会 サンシャインビラ ヘルパー学院」です。
ホームページはほぼ完成で http://fukuyokai.com/ です。

8月から毎週火曜日と土曜日に1時間半かけて通い、受講風景を撮影して仕上げたホームページのSEO対策も万全の状態で、ドメイン取得8/23から2週間ちょっとでgoogle検索にヒットしはじめました。

そこでちょっとした発見!(誰でも知っている話?)
MACでの検索結果では
「多摩 ヘルパー 学校」1位
「多摩 ヘルパー 講座」2位
「多摩 ヘルパー 2級」2位
という結果なのに、WINで検索するとそれぞれ30位あたりに位置しています。

MACでも2〜3日前には30位くらいだったのですが、タイミングがずれているんでしょうか?MACとWINで結果が違うという事の意味がよくわかりません。

実は今日からこのヘルパー学院は10月生の募集が始まります。
学校側には8月末に取ったドメインが本当に効果を現すには2〜3ヶ月かかると言ってありますが、思ったよりも上位に来たのでひょっとするとネット経由の申し込みもある程度期待できるかもしれません。

このHPのテーマは「親しみ易さ」です。
デザインはあえてシャープさを排除してちょっとゆるめで、学校の楽しそうな雰囲気を出しました。ヘルパーの学校選びには結構勇気がいるそうですので、安心感を感じてもらえるものを目指しました。

JUGEMテーマ:インターネット
 
教室

8月に入って友人が責任者をする事になった介護ヘルパー学院のお手伝いをしています。
お手伝いというのは、まずホームページの制作を依頼されてその学院の様子を見に行った流れで、色々なアイデアがわいてしまったので週に2回の授業の度に行ってプランを立てながら少しずつ実行しています。

どういう事をしているかというと『良い学校にする』ことがテーマで、最新のテクノロジーを使って、生徒が快適に勉強ができる環境を作るという試みです。
僕の好みとして贅沢にするのではなく、あくまでも手作りの暖かみを感じながらコンピューターなどの力を借りて知らず知らずのうちに環境を良くするという事が目標です。

この介護ヘルパー学院のホームページでは良さそうに見えるデザインをするのではなく、学校そのものを良い学校にして嘘をつかなくても良い学校だと分かるデザインにする予定です。

ちょくちょくご報告しますのでお注目ください。

JUGEMテーマ:学問・学校
JUGEMテーマ:ペット
電子書籍で絵本「天使になった猫チョキ」を制作中です。

天使になった猫チョキ
この絵本、制作途中ですが公開しています。
この1冊は本番ではなく下絵で、ストーリーはラフなものを掲載しています。
下絵も現状では半分以上がまだ線画の状態でとても絵本としては成立していませんが、あえて公開することにしました。
そしてダウンロード無料です。これは下絵として描き終えても無料のまま置いておくつもりです。
絵のクオリティーとしては上のもの程度になります。
ただし、絵の真ん中にあるスケッチブックの針金のグルグルは気持ちが悪いので、最終的にこれの無いものを描き直してアップすることにしました。

この下絵版を元にレイアウトや文章の流れを調整したりアイデアを盛り込んで、絵そのものももっと(自分なりに)アーティスティックなものにして完全版を有料(200〜300円)で販売する予定です。

実にまわりくどくてすみません。

これにはいろいろな経緯があって、一番良い方法としてこうなりました。

そもそもこの絵本の企画は、22才で亡くなった我が家の猫チョキの写真&エッセイが出版されて、その読者を含めてインターネット上で猫好きな人達とのコミュニケーションが密になり交流が出来た時に、たまたま飼い猫を亡くしペットロス症候群の症状と見られる精神状態に陥った方が、この本を読んで癒されてという内容をブログに書かれている場面に出会いました。
でも作者として名前の載った私たちは、この写真&エッセイでは足りないと感じたのです。
なぜなら私たちは絵描きで、ストーリーテラーを生き方としているからです。

ペットロスを癒せるお話を作り、出来るだけ多くの人達に伝えて飼っていたペットを死なせてしまったことへの後悔で思い悩んで、2度と生き物を飼うことはしないと思われている人に勇気を与えたいというのが、この絵本を企画した動機になりました。

まずメモ書きから初め、ある程度のシナリオラフに挿し絵をつけたものを作り、それを元に今回スケッチブックにページ構成と絵のレイアウトを下絵として描いていますが、ここまでに3〜4ヶ月かかっています。
それは日々の仕事の合間にやっているからなのですが、総ページ数40数ページの作画に仕事をしないで専念しても3ヶ月、仕事をしながらでは1年はかかりそうだということが判明し、少なからず不安が広がりました。
ここまで来て完成しなかったという結果は絶対に避けたいところです。
ペットロスに苦しむ人を癒すという目的だって遂げられないのではお話しになりません。
そこで作家(なんて自分で呼んでみて)としては辛いところではありますが、未完成である下絵段階のものをそのまま公開して無料ダウンロード可能にしました。
クオリティーは低いですが、ペットロスにはきっと効きます。
私たちも昔白血病のため3才で愛猫を失った時に、A4の用紙1枚の「虹の橋」という詩を手に入れて救われた経験があります。

そしてもう一つのきっかけとなったのが、3月11日の東日本大震災後の原発警戒区域のペットたちの惨状を知ったことです。原発から20km圏内の被災者の方はそのショックの直後に政府からの命令で圏外に避難し、またすぐに移動移動で他県の避難所に行ったそうです。
そんな中で被災地のペットを救おうとボランティアの方が20km圏内に入りペットたちの保護と餌やりを続けましたが、壮絶な光景がそこにはあったそうです。
最初に移動命令に従った時には数日で帰れると考えた飼い主は、何の手も施せないまま放置せざるを得ず、室内飼いの猫たちは1ヶ月食べるものも無く、結果共食いをしていたそうです。私たちはショックで気力も失いかけましたが、この飼い主を救うことは出来ないのか?を考えたとき、作家としてのプライドなんて言ってないでさっさと世に出して、まず一般的なペットロスを癒してその後もっと悲惨な立場の人達に何か出来ないか考えるべきだと思ったのです。

下絵だから無料です。

1年後かもしれませんが自分なりに納得のいく作品としての絵本が出来たら、それは有料でお金をいただき、その中からペット関連のボランティア団体に寄付したいと思います。
ちょっと社会人としては甘い考えかもしれませんが、「天使になった猫チョキ」に関しては善意90%で望みたいのです。
もちろん私たち無名な絵描きには「存在を知ってもらう」というメリットもありますので、それが10%と考えています。
ビストロ・チョキ

Ustreamって何が出来るの?
と質問をよく受けるのですが、その答えは「わからない」です、今は。

技術的にはネット上に個人的に生放送を流すという事ですが、だから何?という先の事になるとまだ良く分かりません。
が、安いものでは2000円を切るもおのまであるWEBカメラを使ったり、iphoneなどで簡単に生放送が出来るという事で、街中が常に放送中になる事が予想されます。
ちょっと怖いけどもう止める事は出来ないでしょう。

我が家で始めた生放送はスズメとヒヨドリとメジロのお食事風景ですが、近所のショッピングモールにあるsalut!という安くて可愛い雑貨屋さんでそろえた棚や置物などで飾り付けをして、画面上見栄えの良いようにして鳥たちを待ちました。

東京のマンションに来る鳥を誰が見るんだ?
と気付いてはいけないと思います。
今はこの放送で大儲けしようなどと力むのではなく、楽しい事を探すことが大事ですね。

放送を始めてみると意外にも毎日十数人の視聴者が固定客としてみてくれて、ツイッターなどを通じて意見を交換しながら改良したり工夫したり、東日本大震災で節電が必要になるまでの間はとても楽しく放送していました。

JUGEMテーマ:インターネット
ベランダのスズメ2010年のお正月頃に我が家のベランダには、数羽のスズメとヒヨドリが訪れるようになりました。

厳しい冬の寒さの中、餌に困って来たのかと小鳥のえさや果物などを置いてみたところ、毎日可愛い姿を見せてくれるようになりました。

そんな日々を暮らす中、このスズメたちを巷で流行り始めたUSTREAMで生中継しようと、WEB検索で調べたり書店でハンドブックを購入して勉強しました。

ユーストリームを始める事そのものはえらく簡単です。
簡単すぎて拍子抜けどころか、いきなり配信が始まるのであたふたしてしまいました。

WEBカメラをつないでustreamのサイトを開き、ユーザー登録を済ませて配信ボタンを押すと生中継が始まりますが、事前にWEBカメラの善し悪しや配信したいテーマに合わせた機材の用意をする事をお薦めします。

ベランダのヒヨドリWEBカメラで画質の良いものをネット検索で調べるとLogicool Webcam Pro 9000というカメラが評判が良いようです。
レンズがカールツァイスだというのもカメラファンの心をくすぐりますが、ネット上のレビューでは圧倒的に描画力が違っていました。(2010年秋の情報です)

でもこのカメラにはいくつかの制約がありました。
まずは他のカメラよりも少しだけ高く、5000円ちょっとだという事と基本的にWINDOWSのOS対応だという事です。
基本的にと書いたのは我々MACユーザーでも使えなくないという意味で、このカメラの機能であるほとんどをあきらめればMACで定点カメラとして認識してくれます。オートフォーカス無し、ソフト側からのピント設定無し、ズーム機能無し、露出調整無しなど、MACでは遠景に固定ピントの広角レンズカメラとしての使用となります。

この当時にはアメリカ版しかありませんでしたが、今ではMAC OS対応のHD Pro Webcam C910がありますね。何と500万画素ですって。上記のものは200万画素でした。価格は7000円程度で余裕のある人はいいかもしれませんね。

我が家では普段あまり使っていなかったWINDOWSのマシンにLogicool Webcam Pro 9000をつないでスタートを切りました。


JUGEMテーマ:インターネット 
原発から20km圏内が警戒区域に指定され立ち入り禁止になりました。

ごく最近知った事ですが、20km圏内の被災者に突然避難命令が出た時に一時的なものと思って飼い犬や猫たちを家においてきてしまった人達が多くいたのだそうです。
避難した被災者はその後危険なエリアが広がったことで避難所を点々と移動してしまい、置き去りにしてしまったペットの元へ帰る事も出来ないまま日にちが経ってしまったのです。

そんなペットたちを救うためにボランティア団体が立ち上がり、被災者からの依頼を受けて危険なエリアまで乗り込んで生きて捕獲できる犬や猫は保護し、警戒して近寄らない場合には餌と水を置いて来るという活動を始めていました。
私たちはその団体に支援金を送る事にしましたが、貧乏でほんのびびたる額しか送れません。せめてツイッターやブログでその現状を人に伝える事をしようとつぶやき続けたところだったのです。

今回の政府の決定では、この団体が20km圏内に入る事は出来ないという事になります。
人がいなくなって40日以上も過ぎた町のペットたちの様子は地獄絵図そのものでした。
まだ生きている犬や猫も、その他の家畜たちもいます。
今それらの命を見殺しにするのです。

チョキのポストカード

私たちは「チョキ」という長生きをした猫を飼っていました。
ただ飼っていただけで本が出版される事になり、様々な人に愛され、褒められ、感謝までされるようになりました。

私たちはその感謝を表すために、ペットロスの人の心を癒す効果のある絵本を企画して制作に入りました。それは出来るだけ多くの人の心を癒せるようにと、無料の電子書籍という形を取る事にするつもりでした。

でもこのような事態になって少し考えが変わりました。
この絵本を150円か200円くらいのiアプリやその他の電子書籍にして、支援金を作って不幸な動物のために使ってもらうというプランです。
当然自信作ですので我ながら良い考えだと思いますが、仕事の合間に作るとしたら年内に出来るのかどうか? これが現実です。

チョキ関連のものとしてはもう既に、写真をポストカードにして自分たちのネット・ショップにおいていますが、あまり積極的に宣伝などはしていませんでした。
今youtubeで流していた動画をDVDにまとめようという事にもなっているので、これらの売り上げの一部を支援金にすることにします。
まあ、そうそう売れるものとは思っていませんが、絵本が完成するまでの気持ちです。
なんだか他力本願で情けないんですが、良かったら覗いてみてください。
仕事を頑張って生活レベルが上がったら、寄付の割合をアップしてゆきます。

ASTA WEB SHOP

直接募金をするなら

犬猫救済の輪
『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー
JUGEMテーマ:ペット

Youtubeにアップしたチョキの動画ですが、始めから順番に見てゆく事がなかなか難しいと言う事で、ホームページ『にゃんこに首ったけ』にリストを作っていますが、コンピュータのモニタで見るにではなくテレビ画面で見るためにDVD化しておこうと取り組んで1ヶ月近くなります。

空いた時間にちょっとずつ作業しているのですが、まとめてみると2時間半くらいになってしまいました。

説明のテロップを入れたりして1本にまとめてファイナルカットプロでチャプター・マーカーを入れて書き出しをしたら書き出しに5日かかったうえにエラーで台無しになったりなって断念して、結局はDVD2枚に分けてiDVDでメニュー分けして焼く事にしました。

このiDVDはお手軽に出来ている分エンコードモードが「処理速度優先」「高画質」「最高画質」というざっくりしたものになっていて良く分かりませんでした。
まずは「処理速度優先」で作りましたが、作業をしながら徐々にエンコードが進み、DVDに焼き込むときには焼く時間だけの待ち時間ですみました。

テレビで確認してみたら画質がよくありません。
これがエンコードのモードのよるものなのか、もともとYOUTUBEにアップしたものだからかがが分かりませんので、今「最高画質」でDVDに焼き始めました。
こちらは作業中にはエンコードせず、DVDに約段階でその都度エンコードするため待ち時間が5時間とえらく待たされます。
これで画質が向上していなければナシですね。

JUGEMテーマ:ペット
天使になった猫チョキ


天使になった全盲の奇跡の猫チョキのリーフレットを制作しました。
もしよろしければ下のURLをクリックして、PDFをダウンロード&印刷をしてください。
http://cats.grand-x.com/choki-leaflet.pdf
去年の12月18日にこのフォト&エッセイ集が発売されて以来、いろいろな方が本を購入してくれて、その上人に紹介したりブログに書いたり、誰かにプレゼントしたり、売っている書店の目撃情報を寄せてくれたり、この本とニャンコの記念写真を撮影してくれたり、1冊余分に買ってお店に置いてお客さんに薦めてくれたりしました。

嬉しいです、ありがたいです。
ありがとうございます。
でもお金を使わせるのが忍びない、申し訳ない気持ちです。
皆さんの優しさに甘えっぱなしですが、せめてこのリーフレットを使っていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

JUGEMテーマ:ペット
天使になった全盲の奇跡の猫チョキ
名古屋のインターネットTV「わいわいテレビ」の番組「ねこである」でチョキの写真集が紹介される事になりました。
日時:2011年1月9日(日)午後5時から放送
番組ページ:http://www.waiwaitv.com/programs/nekodearu/index.html
放送先 :http://www.stickam.jp/profile/waiwaitv

この「ねこである」という番組には、チョキが亡くなる2週間前の7月4日に番組中で紹介していただきました。
このお話をいただいたのはまだチョキも元気な頃でしたが、放送日の7月4日といえばもう24時間完全介護の状態になっていたころです。

その放送の内容はアーカイブとして7月4日放送の
http://www.waiwaitv.com/programs/nekodearu/archive/archive_09.html
にアップされていますので「PART 4」をご覧ください。
このアーカイブは会員登録なしでもご覧になれますが、生放送とチャットには会員登録が必要だったように思います。

あの日、この番組のパーソナリティーのAYAさんからお話をいただいたころ、まだチョキはそれほど人にも知られていませんでしたが、少しずつ少しずつ人の目に触れ始め今ではこの写真集の出版という夢のような事になりました。

私たちがこの本をもっともっと売りたいのはお金のためではありません。
この本ではまだチョキの事を知らない人にも分かるよう、誰もが気付いてほしい事だけが書かれていて、チョキが残した多くの大切な事までは語り尽くせていません。
それらは今企画している無料の電子書籍の絵本や、将来制作を企画しているアニメーションで表現したいと考えています。
その資金も今は持ち合わせていませんが、もっと大切なのは天使になったチョキのお話が世の中で必要とされる事だと思います。
JUGEMテーマ:ペット 

チョキの本の発売日を迎えました。

天使になった全盲の奇跡の猫チョキ [単行本] 
くろけん&maoi (著)
価格:¥ 1,365
出版社: TOKIMEKIパブリッシング(角川グループパブリッシング)
ISBN-10: 4048990055
ISBN-13: 978-4048990059
発売日: 2010/12/18

くろけんとmaoiの夫婦で撮りだめた写真とブログの文章とコラムで構成されています 。
高齢のペットを介護している方の応援になればと思います。 <br>
高齢のペットを介護している方の応援になればと思います。