大トロ
グルメデノードの商品が本当に良いものでもインターネットで販売するとなるとそれは難しい事になります。
通常のSEOの手法は全てそのまま施しますが、SEMとなると少々様相が変わって来る訳です。
SEOと呼ばれる検索エンジン最適化は、ページ内の無駄なタグを極力カットするためにCSSとXHTMLとの組み合わせで制作し、キーワードを程よくちりばめたテキスト量の多いページにします。
ただし僕らはデザイナーですので、その中でも出来るだけデザイン的に質の良い物にはしたいところです。
そして出来るだけ多くのリンクを集めます。
僕の場合は自分の管轄のホームページやブログが沢山ありますので、まずはその全てのページからリンクを張ります。
このグルメデノードにはアライ☆ケンさんというお魚博士がいますので、半年前から毎日ブログを書いてもらっていますのでそちらにもリンクを集中させます。
結果GOOGLEのページランクでは

北の美食 グルメデノード
 ランク2
アライ☆ケンのウンチク講座 ページランク3

という結果を得る事が出来ました。
筋子
さあ、ちょっとタイトなスケジュールの仕事で間があいてしまいましたが、続きをお話ししましょうか。SEOの。

と言ったところでまさにうってつけと言えば良いのか?くろけん及び我ASTAもインターネット物販のビジネスに出てゆく事になりました。
ここを読んでいる方には仕事で請け負ったWEB SHOPの話しやホームページの検索エンジン対策の話で少しばかり引いた立場での事でしたが、今日からは実際に自分たちの身に直接降り掛かる話ですのでスリリングな話が出来そうです。

それは水産関係のおさかなのネット販売なのですが、普通の商売ではなく、色々な事情で流通に乗らない本当に美味しいさかななどを水産業者の方達と僕の周りにいる文化人とを繋いで流通させようという物販なのです。

細かい事はおいおい話しますが、ホンモノを扱う正直な商売だから僕たちにもやる価値がある事だと思っています。
ちょうど良くというか、売り物が難しい物である事もここまで勉強して来たSEOやSEMを活かせるチャンスだと思います。

関連サイト
グルメ デ ノード
アライ☆ケンのウンチク講座
ホンモノ委員会
ここのところ仕事が重なって途中まで進めていた株式会社ASTAのWEB制作価格表も中途で止まっていますが、検索エンジンの動向はSEO-R1というフリーソフトで毎日観察しています。

ご興味のある方はhttp://asta.grand-x.com/
に行って左下にある小さなGIFアニメからご覧ください。

この1週間くらいでgoogle、Yahoo!、msnともにこのページのランクを上げ始め一定のところで安定しました。

キーワード「FLASH イラスト」では
google:44位、yahoo:127位、msn:138位
キーワード「FLASH オリジナル」では
google:41位、yahoo:159位、msn:139位
あたりに常駐するようになり、それまでの圏外からすると明らかに効果が出たと云えます。
ご覧になる方はこれらの表の下にある
1ヶ月の推移をグラフで把握をご覧ください。
棒グラフがそれを指し示しています。

さてこれで最初の段階「検索エンジンに気づいてもらう」が出来上がりました。上の「FLASH イラスト」「FLASH オリジナル」はそこそこのキーワードだと思います。というのは「FLASH」や「イラスト」というビッグキーワードでは未だに圏外ですがそれに準ずるキーワードとして、又はそのページの特徴を表すものとしての組み合わせで検索にそれなりのヒットをし始めたという事です。

では今後どうするのか?というとページ内の最適化を更に進めてゆく訳です。程よい文章中のキーワードの量(パーセンテージ)が検索エンジンには有効だと云われています。
5〜6%という話を聞いた事も有り、出来るだけ多い方が良いとも聞きますが、連続してイラスト、イラスト、イラスト、イラスト、と繰り返すのはスパムと判断されて検索から外されると云う噂は真実だと思います。

今日以降は時間のある時にページ内のテキストを書き換えつつ順位の動向を見守ってゆこうと思います。
あ、ちなみに過去2回Yahoo!のクロールは受けましたが、googleとmsnはまだ来てくれていません。こちらもその後何が起るのか楽しみです。
昨日株式会社ASTAのSEOチェックツールSEO R1に変化があらわれました。
「FLASH イラスト」のキーワードでgoogleのインデックスが47位、msnが132位に出現しました。googleの方はくろけん&maoiというページが、msnは制作実績のページがヒットしたようです。
この2つのページはこれまでまだヒットした事がありませんでしたので、SEO対策導入後初めてヒットした事になります。
特にgoogleの47位の方はCSS & XHTMLが功をそうしたかのように思えます。ここまでまだgoogleのクロールはありませんが、Yahoo!のクロールによって何らかの影響があったのでしょうか?
間もなく来るであろうgoogleのクロールが今から楽しみです。
その後だいたい順位が安定的に表示されるようになったらページ内のキーワード比率を変えて順位の変動を見てゆきたいと思います。

SEOに興味のあるみなさん!今まさにこのページが動きを見せています。検索エンジンは一体どんな物なのか目に焼き付けましょう。
株式会社ASTAのホームページにCSS & XHTMLを導入し、SEO対策をコツコツ入れ始めて2週間になります。
今日からは全てのページのキーワードをそれぞれのページに合わせて別々のものにしてゆきます。
とにかく広いこのインターネットの海にたらされた釣り糸に、一ページでも引っかかるためにはトップページだけでなくコアな情報を求める人にもヒットさせる事が重要です。
今日入れたのはASTA MIXというASTAの持つクリエイターやアーティストとのネットワークのページです。
ページタイトルそのものも「株式会社アスタ ASTAの持つクリエイター&アーティストのネットワーク ASTA Co.,Ltd.」とし、ページ内に密かに仕込んだH1タグで囲んだ部分にもASTAの持つ外部機能STUDIO ASTA、teamASTA、寺子屋あすた、NPO法人玄冬学舎などの情報を入れました。
これでアーティストのネットワークに関心のある方などが訪れてくれればと思います。

2日前にYahoo!の初クロールを受けてからページのアクセス解析的には動きはありません。一度全てのインデックスが圏外になりそれ以来Yahoo!のみ「FLASH イラスト」「FLASH オリジナル」で順位が出ただけです。GOOGLEのクロールはまだありませんが、ページのランクを決めているのもGOOGLEということもあり待ち遠しく思います。いつかは必ず来るGOOGLEのクロールに向けてページ内の最適化を出来るだけ進めておきましょう。
株式会社ASTAのホームページにYahoo!の初クロールが来ました。
その様子はページ左下にあるSEO R1の小さなアイコンからご覧いただけます。
それに伴って一度全て圏外となっていたものがYahoo!にだけインデックスの順位がもどりました。
そうやって検索エンジンとのやり取りをしてゆく訳ですね。
ですが一つ大きな疑問が浮かび上がりました。
今回インデックスされた株式会社ASTAのページのURLがhttp://asta.grand-x.com/index1.htmlになっています。
問題はindex1.htmlという部分で、このページ色々と試しをするために用意したテスト用のページです。
なぜこのページが筆頭に検索にヒットしたのでしょう?
確かにこのページはサイト立ち上げ当初からあるページなので歴史は古いのですが、今では旧htmlでの作りで最適化しているとはいえません。
ただ一つだけ可能性を感じるのは我々アーティスト集団teamASTAのブログの更新記録のrssを引き込んである事です。
このセッティングは今回のSEO対策には入れ込んでいませんでしたので、そこだけが新しいページと食い違っている部分です。
以前にこのrssを表示させた理由というのも頻繁に更新されるこのブログのテキスト情報が表示される事でページの更新だとGOOGLEやYahoo!が認識してくれないか?との思いからでした。
結果は良く分からないまま今回のシェイプアップ時に外してあったのですが、やはり入れるべき間のかも知れません。
今日これからトップにだけ入れ込んでみます。
地味にですが今もまだASTA CO.,LTD.のページアクセスをアップさせるためのSEOは続行中です。
まずページランクを出来るだけアップ出来るよう、ASTAが管理しているページの全てにASTA CO., LTD.へのリンクを張ります。現在仕事の合間に作業していますので半分くらいは出来ました。ネット上でSEOを調べた時にリンクのタグの中にtitleというタグを入れると云う情報があったのでひとまず入れてみる事にしました。

これで少しはページランクの足しになるでしょうか?
まだクロールがありませんので気長に待ちますが、ページランクの判定は3ヶ月間隔という噂です。

そんなとき先日導入したSEO R1というツールで「FLASH イラスト」「FLASH オリジナル」でのインデックスが69位、124位などだったのに全て圏外になってしまいました。
こちら側の問題ではなさそうなのでしばらく静観してみます。
忍者ツールでは毎日のアクセス数が10〜20人ですが、このブログなどで紹介している結果なので今後に繋がるように努力が必要です。
モンゴメリ
株式会社ASTAのホームページにSEO対策としてCSS & XHTML化してキーワードをちりばめたテキストを沢山入れました。
googleやYahoo!のクロール後にそのインデックス順位がアップし、来客数が上がったらそれで良いのでしょうか?
巷で語られているSEOについてはまあここまでです。
何故かと云うと今時の「生き馬の目を抜く」といわれるインターネットの世界ではまず日の当たる場所に出るだけで精一杯って感じがいなめません。
良いもの持ってても人目に触れなければ何もなりませんよ。
と薦められるままにSEO対策にお金をつぎ込むケースは少なくありませんし、今はまだそれでも良いのかも知れません。
それだけ競争は激化しているという事でしょう。
そして薦められるのはSEMと云われるマーケティングの分野です。
SEOというのはいわば受動的なアプローチで、SEMというのは効果的な広告やメルマガなどの能動的アプローチといえます。
これも確かに必要な事です。
僕らもSEOが一段落したら全国のWEB制作会社を集めた検索システムに登録したり、あまりお金のかからない広告に準じたようなものを探してやってみるつもりです。

さあ、では何が足りないのか?
やっぱり色気の部分でしょうか?
SEOやSEMに努力する事やお金をつぎ込む事はそのホームページの運営側の都合です。そこにお客はいませんね。
このホームページにリピーターは存在しません。
例えば僕らの会社ASTA CO.,LTD.はweb制作の他イラストやアニメーションを制作しています。いわばお客さんを喜ばせるエンターテイメントが業務です。であればホームページ上でも楽しませなければ!
今日drops名曲モンゴメリのアニメをアップしましたが、イラストやFLASHアニメをふんだんに見せる事や、それらがどのように作られてゆくのか?のノウハウ部分を見せるのも面白いでしょう。

昨日役員会議を開催しその辺の企画の草案を作りました。
これから徐々に活動の幅を広げ芸術文化への貢献などという大きなことまでやる事になりますが、まず自分の足下を固めてぐらつかない用意をしてゆくつもりです。

そのためにはいわなければなりません「WEB、イラスト、FLASHアニメのご用命はASTAまで!」と。

(今までこんな事をせずによくここまでやって来れたもんですが)
先週末に株式会社ASTAのホームページをCSS & XHTMLに変更し、少しずつテキストも増やしつつキーワードがヒットしやすい状態にしています。

有名なNINJA TOOLとSEOのチェックが出来ると云うSEO R1というツールを導入しました。どんなものか知りたい人はページ下のアイコンをクリックするとページにリンクします。
SEO R1は現在ページ1押しのキーワードでgoogle Yahoo! msnで何位にランクされているかを一目で見せてくれます。
今「イラスト」「FLASH」では圏外となっています。
ただこのキーワードはビッグすぎて我々のレベルで闘えるキーワードではありません。

でもすごいのは「FLASH イラスト」ではgoogle 75位、Yahoo! 123位、「FLASH オリジナル」ではYahoo! 157位にランクされています。「FLASH イラスト」「FLASH オリジナル」で検索する人がどれだけいるかは分りませんが、まずランクされているこのキーワードの順位を上げる事を考えてゆきましょう。

CSS & XHTMLに書き換えてからまだこの3つの検索エンジンのクロールを受けていません。次の巡回後にどう変化してゆくのかを見ながらページの作り方を考えてゆこうと思います。

※ここでこのページをごらんの皆様にお願いがあります。
 SEOばかりを考えているとページの美しさや見易さなどへの配慮がかけてゆく事が多いので、気になる部分などありましたらコメントを書いていただけないでしょうか?
この株式会社ASTAは会社がどんな仕事をしていてどのくらいの技術力や才能を持っているかを表現し、このページを見たクライアントが仕事を発注したくなるように作ってゆかなければなりません。
陰に隠れた部分でのSEOがいくら出来上がっても訪れた人にとって魅力の無いページではダメでしょう。
株式会社ASTAのホームページに過去の制作実績ページがありませんでしたが、以前使っていたページからコピーすると共に記載が止まっていた2006年、2007年の分を追加しました。
これらのページはテキスト中心で検索には有利なページと云えます。
通常のページにも出来るだけテキストを増やして検索エンジン対策を施す事は必須なのですが、ひとつ裏技をご紹介しましょう。
現在このホームページには全て目には見えないテキストが隠してあります。最近の検索エンジンがキーワードを拾い上げる場所をページの本文からとするケースが増えて、本文にいかにキーワードがあるかと云う勝負になりますが、その中でも最も優先度の高いテキストがページのソースの先頭に当たるテキストで<H1>という見だしを意味するタグで囲まれている部分になります。
さてそこでページの先頭に<H1>で囲んだテキストを置いてみるとします。するとその文字は大きな文字でページの最上部にでかでかと表示される事になり、デザインにとっては最悪です。
ここからが裏技になりますが、cssでまずh1を-999ピクセルという位置を指定します。これによってページから左に999ピクセルの位置にそのテキストは置かれ画面上には何も表示しません。
これでソース的には最もはじめの場所にあるキーワードという事になり、その中に必要なテキストを入れておける事になる訳です。

裏技と言いましたが、僕が勉強する時に読んだ本のほとんどにこのやり方は載っていましたので、裏技とは言えないほどポピュラーなやり方のようです。
この内容をページ毎に変える事であらゆるキーワードに対応してゆく事も大事だと思います。
キーワード関してはそのページ内の頻度も重要なので下部の方にあるテキストにもちりばめておく事も忘れないようにしましょう。

さあ、だんだんページに対策を施して最適化してきましたが、googleの巡回は2〜3週毎になりますのでしばらくはコツコツやっておきましょう。