ASTA関連メルマガ本格始動します。
このページの右側にも設置しましたが、ASTA関連のメルマガを本格的に配信しますので皆さんご登録ください。

新たにグランドクロス・コムというサイトを立ち上げ、芸術文化やアーティスト達にもっと光を当てて全体の質の向上につながるような活動をします。
こんな事を一零細企業の株式会社ASTAがやってどうする?という意見をいただくとは思いますが、資本力のある会社は利益を追求する仕組みに縛られてもいます。善意のスタートを切ってもいつか誰かが悲しんだり泣いたりするのでは意味が無い。そこで資金力ゼロのSTUDIO ASTAが無謀な挑戦をしながらどんな事を考えて行動しているのかも、teamASTAで若手アーティストがどんな作品を作り、イベントを企画しているのか?寺子屋あすたではどんな人が何を勉強をしているのか?ASTA WEB SHOPではアートの販売など、アートに興味のある方になら楽しめる内容をお送りします。

その他の告知として以下の事をご報告します。
ONDENという合唱団のブログを久しぶりに書き始めました。
にゃんこな日々というブログに『お化けのパー』というお話&イラストを書き始めました。
クジラの見る夢というブログに狂気の不条理小説『ヒロ子』を書き始めました。
ここには大腸癌、狭心症からメタボまで健康話も書きますよ。
マネー
このところ新規の仕事が入ってこないのでASTA関連サイトのCSS & XHTML化が随分進みました。

グランドクロス・コム これは今後サイトの総トップとして取り扱い、一般の人にも楽しめるようなお役立ちサイトとしてゆくつもりです。今は始めたばかりですからアーティストの小さなリンク集と云ったところです。

ASTA CO.,LTD.株式会社ASTA 会社のホームページなので対クライアントと云うことを考えてキーワードを設定しました。

teamASTA ホームページ teamASTAはブログがとても元気でそちらで書いた記事をまとめてゆくホームページになります。
今後teamASTAの活動を人に理解してもらう時には重要なページになります。

この3つのサイトの内部的な準備は整いました。
検索の方もグランドクロス・コムも『グランドクロス』のキーワード検索がGoogleで15ページから2ページ目にアップ。『FLASHアニメ 制作』で8ページ目でした。
後は被リンク(他からのリンク)を増やすこと、又はランクの高いページからのリンクを獲得することとなります。
ダメで元々でYahoo!のカテゴリ登録の申請を出してみました。

そんな中このような雑誌を購入し、読んでいます。
金、金、金、金、金、まず汚いものと言う感覚をやめる事にします。
営業の勉強
見てください、この雑誌。
普段なら絶対に買わないこのタイトルに引かれて、案外高い雑誌を購入しました。

僕らWEBデザイナーにとっては天敵(?)とも言える神田昌典さんの営業テクニックの記事です。
神田さんについては4〜5年前に友人の話しでどれだけすごい人かは聞いていましたが、あるときWEBにおいてSEOを主目的にする場合にはデザインは必要なし、というようなコメントをされたようで僕の業界でもちょっと影響を受けた経験があります。
SEO的にはFLASHなどはもってのほか!
検索キーワードの邪魔だという風潮で困った記憶があります。
今年に入って全てのWEB制作物をフルCSSにすることにしたのもその辺にあって、FLASHが動いてデザインが斬新なWEBページががんがん検索にヒットすれば、文字ばかりのホームページが望ましいなんていうことにはなりませんよね。

これは僕らデザイナーの使命です。

同じSEO効果が上がるのであればきれいなデザインがいい!
そう言わせることを僕らがやらなければいけません。

グランドクロス・コム http://grand-x.com をご覧ください。
完全にフルCSSで出来ていてキーワードの最適化も各ページごとに施して(http://www.webanalysis.ga-pro.com/ にhttp://grand-x.comを入れて確認出来ます)
その上今日はW3C http://validator.w3.org/の構文チェック(W3Cが良いと決めたルール通りタグが書かれているか?)をクリアするように書き換えました。

それで今回発見したことは、イメージの中にborderを指定してはいけない。
リンクを張るときにtargetを指定してはいけない。
属性のidはページに1度だけ使うもので汎用的に使うのがclassということ。
これを見てもチンプンカンプンの方もいらっしゃると思いますが、この3点を見つけ出すためにCSSの掲示板などを見て歩きますが、あちらの世界ではこの手の素人っぽい質問は「勉強不足」などと叱られてしまいます。
その辺勇気ある人が質問をして、おこりながらも返事を書いてくれている人がいるので僕は嫌な思いもせずに答えを入手しました。

さて雑誌はというとはじめの5〜6ページは面白く読みましたが、だんだん眠くなって後半は読めませんでした。また今日もチャレンジしますが、つらいです。でも勉強しなきゃね。
宇宙
グランドクロス・コム http://grand-x.comは今後、ASTAにとってもteamASTAをはじめ仲良くさせてもらっているアーティストの人達にも大事なサイトとなると思います。

STUDIO ASTAが技術力をアピールすることと同じように、くろけんやmaoiがアーティストであることをアピールすることも押し進めてゆく予定ですが、その中心になるのがサイトの制作力です。SEOを駆使してgoogle検索等にヒットしやすいページを作ることは僕らの本業ですから、今まで培ったパワーをフルに注ぎます。
ただどうせやるのであれば僕らだけではなくまわりにいるみんなが目立つような仕組みを作って大きな力にしてゆきたいと思います。

アーティストのネットワークページは他にも沢山あると思いますが、無料で誰でも登録できるのではなくASTAが選出しページに掲載してゆくスタイルで現状は差別化を図ります。
まあ、わがままなサイトで良いかな?と。

このグランドクロス・コムはフルCSSのページです。
前にも書きましたが今後はフルSCCでないとSEO的には不利になります。

そして今日はW3Cの構文チェック http://validator.w3.org/ とGA-proのSEO診断 http://www.webanalysis.ga-pro.com/ というページでチェックをしながら少しずつ中身を整えました。
今日の時点でgoogleで『グランドクロス』と検索するとこのグランドクロス・コムは15ページ目くらいに出てきます。
これがどのくらいまで上がってくるのか?楽しみです。
花壇
自分たちが出来ることの割り出しは出来ました。
後はこのセールスポイントを全力でアピールするだけです。
ですがここに大きな落とし穴があるのは、作り手には冷静に自分を振り返ることが難しいということです。
若くて世間知らずで無鉄砲なタイプには、自分がとても大きく感じられ大風呂敷を広げてしまい、内気で社交的でなく自信の無いタイプには大変小さく思えます。
自分を正しく評価することはPRの際にとても重要です。
多少大きめに大げさな表現を取るにしても、基本の大きさがぶれていると逆効果になりかねません。謙遜するにしても思ったより悪い評価に繋がることもあり得ます。
第一僕らが持っている才能等の場合大きさを限定しにくいものでもあります。

そこでとても役立つのは友人等のネットワークです。
100人の友人の意見をまとめると小さな統計が出来上がります。
絵を描くことの出来ない人に取って絵が描けることは超能力に等しく、絵を描くことを生業とする人の目は厳しいものになります。
人によっては表面的評価をする人もいれば将来性等に重きを置く人もいて、その評価は様々になりなれればなかなか楽しいものです。
アート系の人にはコミュニケーションを不得手にしている人も少なくなく、自分から進んで友達を作ることが苦手だったり、他人の意見に必要以上に傷つきやすいなどの問題を抱えている人もいます。

ASTAにはアーティストとのネットワークがありますので、このネットワークをもう一度良く見直すとともに有効活用できるようなやり方を考える必要があります。
そこでASTAと関わりを持つアーティストの紹介ページを世の中に向けて構築し、交流会を企画してコラボの手伝いやイベント等を押し進めてゆこうと思います。

第一歩はこのページから始めます。
グランドクロス http://grand-x.com
花壇
出来ることを書き連ねてみました。

なかなかバラエティーにとんだラインナップだと思います。
それぞれ個別に見てもクオリティーにも自信があります。

それを今まで誰にも伝えること無くここまでやってきました。

何故でしょう?

なんか恥ずかしいんです。
俺って絵描くのうまいんだ。なんて言いませんよね。
たいがい「まだまだです」とか「勉強します」なんて格好付けたりしてます。
花壇
STUDIO ASTAの持っている技術は、手描きの絵を描くこと(これは2種類以上のタッチがあります)とイラレによるデジタル・イラストが描けること。イラレで描くイラストは手描きの物とはタッチが変わるため新たに2種類以上のタッチが増えました。

1995年からmacromedia社のDirectorを使ってのアニメーション制作を始め、現在では同社製Flashを主に使ってのアニメーションを得意としています。元々キャラクターをイラレで作ることが出来るので、他の会社よりもスムーズに間違い無くキャラクター・アニメーションが制作できます。ただオリジナル・アニメーションを制作する力を持ちながら資金面でその余力を持たず、その分野への進出は出来ずにいます。

やはり1995年頃、クライアントからの要請で当時制作者不足だったWEBデザイン制作を憶えました。その後数社のクライアントがWEBの仕事に力を入れていたため、WEBデザインの仕事が生活の糧となり現在でも業界の流れでフルCSSのXHTMLの制作が出来ます。

2000年にはこれらのノウハウを学校の講師として生徒に教える仕事をしました。もともと人が大好きな僕はほんの数ヶ月の勉強で社会に出てWEBの仕事で苦労をしている教え子の姿を放ってはおけず、その後も事務所内で研究会を開いたりアルバイトとして働いてもらったりもしました。
人徳がある…と自分で言うことは出来ませんが、平均よりも面倒見は良いようです。

フリーとして仕事を始めたのは35才の時で、それまでは絵を描く他にロックやジャズのボーカリストとして活動をしながら、その資金作りのためアルバイトを繰り返すと云う生活でした。
MACで絵を描いたりアニメーションやWEBデザインを作るのはむしろ生活をするための仕事で、本来の才能は唱うことの方にあると今でも考えてはいます。ただコチラはお金にはしたことが無く、細々と続けるという形になっています。
音楽を続けていることが唯一役立っていることは、映像作品を作る際にBGMの役割やその効果を充分に引き出せていると自負できることです。

何故か近年になって紙媒体のデザインの依頼も増え始めていますが、元々出版社にいたことでそのノウハウはあります。でもデザインと云う面では妻のmaoiはデザイン専門学校出身ということと色の感性は一目置いていますので、彼女に任せることもままあります。

最後に最も自慢できることを述べますが、僕らの周りにはお金はありませんが才能を持ったアーティストが沢山います。
僕らにふんだんに資金があればこの人達の才能を使って、大きなイベントやプロジェクトを組めるのですが、お金を持っていないのは我々も同じです。
花壇
まずSTUDIO ASTAとはどんな会社なのか?

元々くろけんとmaoiという売れないイラストレーター夫婦が、生きるためにコンピュータを憶えてデジタル・イラストという分野に道を求めたのがキッカケで、かれこれ15年前の話にさかのぼります。
その数年前に自転車雑誌にいた友人の誘いでアルバイトとしてやった仕事が当時とても高価だったMACを憶えることでした。何故か自宅にも120万のQuadra750セットを買うはめになり、2年ほどの出版社生活でイラレで何でも描ける腕前を身につけました。この時代にデータ入力できるイラストレーターは珍しく、重宝がられた物でした。

あ、ここで大事なキーワードが出てきました。
1990年代初頭でデータ入力が出来るイラストレーターは価値の高い物だったのですが、僕は営業頭が無いこととお金を稼ぐことを何処か後ろめたい、もっと言えば悪事のように思っていました。
そのためイラレで絵が描けることを「そうでもない」という価値に位置づけてしまいました。
結果、人々にとっては「重宝なやつ」になったわけです。

早ければ今月中に広報としてtakamiねえさんを迎えます。
今はASTAとは何者なのか?どこにいるのか?何が出来るのか?誰が知っているのか?など、あらゆる資料を作りスタッフ間で問答を繰り広げています。

隠すべきことはそう多くはないので、ここにもそのうち書いてゆきますが、本来の姿、能力を人々に正しく知っていただくための広報は大事だと感じています。

この桜がこれまでの垢を落とし、新緑に染まったらスタートです。
前進します。
昨日久しぶりにWEB業界の友人Oさんがアスタにやってきました。
様々な情報交換の中Movable Typeの話題になり、そう云えば僕も興味はあったけれども数年前のまだちょっと難しかった頃にチャレンジして挫折したという話をしました。
彼は現在完全に身につけたそうで勉強の仕方などの協力をしてくれるそうですので、またちょっと頑張ってみようかと思います。

このMovable Typeの利点は制作側にあるのではなく、発注者側に多くあると思います。ホームページを立ち上げた後に定期的な更新を必要とする場合、社内にHTMLを組める人を置くか僕らのような業者に毎月発注をしなければならないのが従来のHTMLやこのところ流行りのCSS & XHTMLで作られたホームページです。
Movable Typeでは管理者ページを使ってブログのアップと同じ手軽さで新しいページを追加したり最新情報を載せる事が出来ます。

我々アスタではたいして難しい事も無い簡単な更新作業でお金をもらう事にどうしても違和感があり、出来たら発注者のほうで少しだけ勉強をして自分で更新するようにしてみては?と持ちかける事も少なくはありませんでしたが、まだ1つの成功例もありません。
やはり一般的には敷居の高い事なのでしょう。
ホームページを作って1年や2年はそのままでも良い場合は良いのですが、更新作業に沢山の費用を費やさなければならない人達のためにもこのMovable Typeを憶えてしまいたいと思います。
潜在的なクライアントのみなさんしばらくお待ちください。